ド本気講座 新大阪 7月13日土曜日 緊急企画開催

JPGFINE撮影
RAWデータからDxOPhotoLab2で現像

この現像結果は「オーバーコントロール」でしょうか?

さて、ついに!待望のド本気講座が動き出します。

なぜ待望かと申しますと、お会いする皆さんから「次のド本気講座はいつですか?」と、嬉しいことに「待っているんです!」と言ってくださるのです。そこで、当初は夏の後半から開催を予定しておりましたが、少し開催を早めます!!

第一弾は、7月13日土曜日 13:00~17:30 新大阪の会場にて

テーマはズバリ「どこからがオーバーコントロールなんだ!!」です。

このブログでも触れていますように、JPGFINE撮影で十分イメージ通り撮影できていればそれはそれで良いのです。基本軸がそこでも良い、というスタンスです。

ただし、やはりヒコーキ写真を作品に昇華させるためには、「撮影+現像」が一体である方が、より訴求力のある写真になるとも思います。

そこでつまずくのが

「どこまで現像バラメータを動かせば良いのだろうか」

「やりすぎかな、自分の現像は」

「いま一度、現像のイロハを学びたい」

「いまさらだけれど、ヒコーキ写真の狙いどころや作品に仕上げるヒントがほしい」

などなど。

今回は完全限定14名のみの募集です。

たっぷり、じっくり、ヒコーキ写真のこと、現像のこと。

そして、「オーバーコントロールのこと」。

しっかり押さえておきましょう。

夏の撮影に向けた意欲とやる気に繋がる講座にしますので、是非ともご参加ください。

開催要領は次の通りです。

【航空写真家深澤明のド本気講座 新大阪 7/13】

・テーマ:「どこからがオーバーコントロールなんだ!!」

・日時 : 2019年7月13日 土曜日 13:00~17:30

・場所 : 新大阪駅近くのセミナールーム(お申し込み後、数日以内にお伝えいたします)

・講師 : 航空写真家 深澤明

・受講料 : 10,000- (お申し込み後指定口座へお振込ください)

※ 6月中にお振込される場合にはお振込手数料込です。7月にお振込の場合には、お振込手数料をご負担ください。

・主催 : エースフォトグラファー株式会社

・この件のお問い合わせ先 : 深澤明へのお問い合わせフォーム

お申し込みは次のフォームからお願いいたします。

【PC用】

https://www.secure-cloud.jp/sf/1560774526PfnDHIMR

【スマホ用】

https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1560774526PfnDHIMR

それでは皆様のご参加お待ちいたしております。

【2019.6.17】撮りっぱなしJPG

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (220mm)
1/1000 f8 ISO200 WB Auto0
JPGFINE

この光ならば色被りもほとんどないので、JPGの撮りっぱなしで十分だね。

ゴミ取りしてリサイズしてマーク入れただけ。

気持ちいいなぁ、こういう撮影。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (240mm)
1/1000 f8 ISO200 WB Auto0
JPGFINE

【2019.6.16】目立つことは良いことだ

Nikon D5 AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR
1/640 f8 ISO100
JPGFINE

当然のことながら1機だけ違和感があるのだが、今さらながらここまで目立つ特別塗装機は良いね。

遠くからでも、どこにいてもすぐに認識できる。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (320mm)
1/500 f8 ISO100
JPGFINE

この機体もそうね。目立っていて、良いね。

細かいけれど、ノーズギアが接地するタイミングを狙った。

【2019.6.15】テーマを決めて

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1250 f8 ISO200
JPGFINE

今後のこともあるので撮りたいテーマが城南島海浜公園であったのだが、先日ようやく2時間ほど時間を捻出して撮影してきた。

真夏の光も綺麗だが、梅雨時期の晴れ間もとてもいい光だ。

このクオリティならJPG撮影で十分だし。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1250 f8 ISO200
JPGFINE

A350は主翼幅が長いし、まったく反っていないのが正面からだとよくわかる。

最近思うのは、機体そのものを撮りたい私は、羽田と成田があれば十分すぎるほど撮りたいものが撮れてしまう。

どこかへ遠征に行こう、という気にあまりならないのはそれが原因だ。

地元の空港を愛し、撮って撮って撮り込む。

そして、撮るときは独りで。

これが私に一番合うスタイルだな。

【2019.6.14】クールダウン

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/200 f13 ISO100

昨日の新造機お披露目。本日早朝の新造機到着。

話題豊富な2019年を象徴するような日々に動き回れる幸せを噛み締めつつ、データ整理や現像、納品、原稿執筆など作業は山のようにあるが、取材後羽田1タミの展望デッキからクールダウンのつもりで1時間ほど撮影。

クールダウンでロクヨンに1.4テレコンをつけて840mm相当で撮るのも不思議かと思われるが、気分としては十分クールダウンだ。

TGのジャンボまでと決めていたので、時間は短かったが、十分楽しめた。

実は、ウォーミングアップ撮影、クールダウン撮影をよくしている。

もちろん、ガッツリ作品撮りとして撮る時もあるけどね。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO200

【2019.6.13】MD-11Fのうしろに

FedEx MD-11F N623FE

終日RWY34運用が続いていた成田空港。RWY34Lにラインナップするヒコーキを「さくらの丘」から狙う。

風が強く気温も低かったため、陽炎の悪影響は限りなく無いに等しい。ということでロクヨンに1.4倍テレコンを着けて840mmで撮影。

さて、RWYにせりあがってきたぞ!とファインダー越しにMD-11Fを狙っていると、なにやら背後に大きな目が。

うお!FLYING HONU1号機がトーイングされてきて絡んできた!!

(という驚きは確かにあったが、このタイミングを狙いすましていたという説が有力、笑)

特徴のあるヒコーキ同士が絡んでくれて、ちょっと嬉しかった。

FedEx MD-11F N618FE

これはFLYING HONUとのシーンの15分後に現れた別のMD-11F。

FedEx MD-11F N592FE

そして、これはFLYING HONUとのシーンの18分前に現れた別のMD-11F。

およそ30分の間に3機のMD-11Fに逢えるなんて、、シアワセ。

【2019.6.12】梅雨時期の気持ち

梅雨時期って撮影側の都合からすると、スッキリしない天気だなぁだけれど、時折太陽がヒコーキを明るく照らしてくれたり、曇天感満載だったり、雨が降ったり。

その変化量の大きさを楽しもう、という気持ちになっている。

梅雨の晴れ間は抜けが良いしね。

明日なんか、良いんじゃない?

【2019.6.10】成田の魅力の一つ

それはズバリ、視点を低く狙えるところ。

これはやっぱり成田の最大の魅力だな。

ん?これはどこからって?

1タミの出国後の搭乗ゲート階からのガラス越し。

なんだ!!制限エリア内じゃん。

そう。

でもね、搭乗ゲート階から、こういうアングルで撮れる空港ってなかなかないのよ。

だから、いつも早めにイミグレ通って、ヒコーキ撮りまくっちゃう。