見慣れたのか、それとも。。

ルフトハンザの新塗装。目にする機会は増えたが、見慣れたのだろうか。

それとも、洗練されたイケてるデザインなのか。

この機体を撮ったとき、旧デザインよりこっちの新しい塗装の方がカッコいいと思った。

垂直尾翼からの流れで機体胴体へ同一カラーでペイントされているデザイン自体は、カンタスにも採用されているデザインだから目新しいわけではないけどね。

機体のデザインは黄色をなくしてブランドカラーをプレミアム感を象徴する「ルフトハンザブルー」一色にしたとはいえ、先だってフランクフルトで経由した際に見た空港のカウンターやチケット、LOUNGEへの動線や自動チェックイン機などには「イエロー」が効果的に使われているように見えた。

デザインのリニューアルに関するビジュアルを見ると、上の写真の左から2番目のカウンター前面の板は、「ルフトハンザブルー」に順次変更されていくみたいだし、いまは過渡期。

何でも新しいものの方が見慣れてくるせいか、旧ロゴや旧デザインよりもカッコいいなと思うことの方が多い。

ヒコーキの形状も同じで、確かにB747-400やMD-11Fは好きな機体だけれど、B787やエアバスA350XWBの方が洗練されている感はある。

好みの問題もあるけれど、主翼形状にしろ、ウィングレットにしろ、当然キャビン内にしろ、新しい方がカッコいい。

トヨタのエスティマにしても、最終形が一番カッコいいなとも思うし。

アンティークや古き良きモノを愛する人たちもいるけれども、あくまでも私感としては新しいモノ好きだ。

そこをベースに考えても、強引に話を転換すれば、青木勝さんの写真は色褪せないし、今でもココロにグッとくるものがあった。

あの印象に残る感じは、なんなのだろうか。

さらにヒコーキ写真の奥深さに魅了されたし、あくなき意欲も生まれてきた。

あの日からオートホワイトバランスで撮るのをやめたしね、私。

かつては「一つでも変動要素を少なくしたい」という考えから、オートホワイトバランスは使わず晴天モードで撮っていたのだが、機体の白色にこだわり試行錯誤した結果、NikonのD5になってから「白色を優先する」Auto0というオートホワイトバランスが思いほか優秀で、それを突き詰めていた。

「機体の白にこだわるよりも大事なこと」

に意識がいくようになっていたので再び晴天モードに変えた。

このタイミングで青木勝さんのお話をお聞きしようと思ったのには、きっと大きな意味があったのだろうと思う。

「これで良し」「このスタイルで完成だ」

というのは一生ないだろうと思うほど、写真だけに限らず芸術の世界は奥が深い。

写真への飽きることのない探究と同時に、新しいことへの挑戦もしたい。

誰に批判されようが、皮肉を言われようが構わない。

動画だって撮るし、編集だってする。まだまだ素人のヨチヨチ状態だけれど、コツコツと積み上げていきたい気持ちしかない。

持っている情報やスキルだけでは価値がなく、行動量の多さが価値を生み出す。そんな時代だからこそ、いろいろとやりたいね。

【AIRLINE3月号】日本の旅客機JAレジストリー

AIRLINE3月号が発売されております。

特集は

1機1機に付与された登録記号の物語

日本の旅客機 JAレジストリー 全689機、一挙掲載!

です。

上の写真は、その中で扉写真に採用されたもので、JPG撮りっぱなしです。

視程の良い日でした!

私の撮影スタイルとして、スポッティング写真へのプライオリティーはそれほど高くはありませんが、青空で光が綺麗なときは意識してヒコーキ全体を入れて撮ることもあります。

求められているものは何か?を常に考えながら、といえばプロらしく聞こえますが、基本的には撮りたいものを撮りたいように撮るのが一番です。

不思議と「機体全体を入れて綺麗に撮っておきたいな」という心の声が聞こえてきて、数ヶ月そればかりを意識して撮っていると、そのような写真の提出を求められたりするのです。

第六感が働いている?!のかも。

いまは、自分のスタイルを貫く写真しか狙っていません。

さて、いよいよ明日に迫ってきました大阪でのド本気講座。

航空写真家対談のお相手は同世代の岡本豊氏です。

投影するスライドを作成していて「これ、3時間では足らないかも〜!!」

と思えるほどのワクワクが詰まった内容となりました。

ご参加予定の皆様、お楽しみに!!

なお、駆け込み参加表明も大歓迎です!

詳しくはこちらをご参照ください。

楽しみです!

それでも、良いものは良い

羽田空港での取材を終えて、すぐに事務所へ戻る、、、つもりでしたが少しだけ2タミの展望デッキへ。ヒコーキを撮らずに帰るわけにはいかない(笑)。

どっぷり一日どん曇りかと思ったら、少しだけお日様が顔を出してくれました。嬉しかったなぁ。

実はデッキへ上がって1ショット目がルフトのジャンボだった。夏スケジュールから羽田から飛び立つエアラインが増えることが今からとても楽しみだ。

ところで、「協力者がいなくても、自分一人でもやり抜くんだ!」という強い気持ちで進んでいくと、自然と協力してくれる人が現れてきて、「協力者がいればやろう」と思うと、なかなか協力者が現れない、という話を聞いた。

そうかもしれないね。

つまり、協力者が現れることを「条件」にしてはいけない、というのが真意で、一人ででもやり遂げると全力で取り組んでいると、自然と同じパワーを持ったり、あるいは欠けている部分を補ってくれたりする人、助けてくれる人が現れてお互いが引きつけ合うということみたい。

あとは、誰もやってないことを、誰よりも早く始めることも大事かな。

後発組の方が有利、という事例もあるけれどね。

787と350の関係みたいに。

ま、ここではそれは割愛しておこうかな。

朝、羽田空港の駐車場についた時、目の疲れを強く感じたので2タミのB1Fにあるドラッグストアへ。目薬を探した。

迷わず「サンテ メディカル12」を購入。これはホントに良い。

とある方から紹介されてから、他にも色々な目薬を使ってきたが、「サンテ メディカル12」が一番目の疲れ、充血、ピント機能に効く気がしている。

それでも、良いものは良いね、という話。

フォトグラファーにとって、目は大事ですからね。

カロリーメイトは何年ぶりに食べたかな。覚えてないぐらい前のこと。普段買うこともないけれどいただきまして。今日は貴重な食料となりました。ありがとうございました!

最後に今日の夕暮れの風景を。遠くに短くコントレールをひくヒコーキが。

先々の楽しみを創造する

寒いようで寒くない今朝の羽田空港の気温は8℃だったけれども、風が強かったおかげで空気は澄んでいた。時より強く吹く風にレンズを煽られながらも、必死に食らいつく。

紫外線が強いのか、昼ごろに顔がヒリヒリしてきてた。

さて、青木勝さんとの楽しかったド本気講座も終わり、受講された皆さまから「楽しかった」「参加してよかった」という喜びの声を寄せていただき感謝感激です。青木さんとガッツリとヒコーキ写真対談ができて、実は一番喜んでいるのは間違いなくこの私です。しか〜し、まだまだ語り合い足りないので、青木勝さんとの対談はまた企画しますね!

お正月に成田山新勝寺で「勝守り」も手にしたし、2020年はワクワクする年になりそうだ。

人生を充実し、かつ楽しいものにするには先々のワクワクや楽しみを創造することにあると思う。

ほら、よく言うでしょ。子供たちに東京ディズニーリゾートへいく約束をするのは半年前から宣言しておけって。

そうしたら、その日が来るまでの半年間(長いと思えば3ヶ月でもいいかも!)、東京ディズニーリゾートへ行くことへのワクワクを楽しめるから。

旅行などの楽しいことって、その日を待ちわびている時、内心「楽しみすぎる!」と思えることの多いほうが絶対に幸せなんじゃないかなって。

だから、ド本気講座も早々決めていって自分自身でワクワクを創り出しているし、1枚ものの大きなカレンダーに各エアラインの新規就航日や行き先をバンバン書き込んでいるんだけれど、もうそれらを見るだけで楽しくて仕方ないわけ。

一人でニヤニヤしてます。

羽田空港2タミの国際線用ターミナル部分がだいぶ完成してきている。左から早朝、昼間、夕方の様子だ。

中はどんななのかな。楽しみすぎる!

楽しみといえば2月1日土曜日、大阪にて「ド本気講座 航空写真家対談企画 深澤明×岡本豊」が開催されます。

ボーイング787Love!の岡本氏とは同年代と言うこともあり、ざっくばらんなヒコーキ写真本音トークを繰り広げたいな。

ダメだ、自分で企画しておきながら、自らがワクワクしている。

楽しみすぎる!!

【2020年2月1日】岡本豊氏とのヒコーキ写真対談を大阪で!

さて、大阪の皆さまお待たせいたしました!!

ついにド本気講座の航空写真家対談シリーズの第三弾は大阪にて、同世代の岡本豊氏をお招きして2020年2月1日土曜日に開催いたします。

787をこよなく愛する岡本氏に、787の魅力をたっぷりと語っていただくと同時に、撮影スタイルも使用機材も違う同世代の航空写真家がお互いの写真感、ヒコーキへの愛情、これからのことなどをざっくばらんに語り合いたいと思います。

明るく楽しく、ワクワクするような時間にしたいと思います。

是非ともご参加ください!!

【ド本気講座航空写真家ヒコーキ写真対談】

◯ゲスト

岡本 豊 氏

◯日時

2020年2月1日 土曜日 13:00〜16:00 (開場12:45)

◯場所

大阪・本町 D-SPOT-ZERO

◯アクセス

大阪メトロ各線本町駅 徒歩5分
大阪メトロ各線堺筋本町駅 徒歩5分

D-SPOT-ZEROへの道順 ダウンロード先

http://www.d-group.co.jp/d-spot/d-spot-zero/to-zero.pdf

○住所


大阪市中央区備後町2丁目4-10
第一住建備後町ビル8階

◯受講料

【銀行振込】8,000-(税込) 【当日支払い】9,000-(税込)

お申し込み後の返信メールにて、お振込先をお知らせいたします。振込手数料はご負担くださいませ。

下にあるお申し込みフォームからお申し込みいただきますが、申し込み完了と同時に自動応答で「お振込先」「緊急連絡先」などが記載されたメールが配信されます。

受信が確認できない場合、通常のメールボックス以外に「プロモーション」ボックスや「迷惑メール」ボックスもご確認くださいますようお願いいたします。

◯お申し込みフォーム

PC用

https://www.secure-cloud.jp/sf/1574471592TZvuUugZ

スマホ用

https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1574471592TZvuUugZ

◯主催 エースフォトグラファー株式会社

それではご参加お待ちしております!!