櫻井くん、、、ごめん

隠れちゃいました、、、櫻井くん。ごめん。A350-900のシルエット的には良いアングルなんですけどね(笑)。しかし、何度も書くけれども、A350XWBは美しい。しつこいようだけれど、美しい。

自動車同様、航空輸送に関しても環境問題への対策は重要なテーマであることは明白です。A350XWBについていえば、炭素繊維複合材を機体の53%に使用し、さらにA350のために新規開発されたロールス・ロイス社製新世代エンジン「Trent XWB」を搭載。機体の軽量化やすぐれた静粛性・快適性に加えて低騒音・低燃費、CO2などの排出量削減(25%削減)といった革新的な技術でもって環境負荷の低減を図っている機体。

単に美しい、だけではないのですな!

そこをしっかり強調しておけば、櫻井くんも許してくれるだろうか。(←根拠ナシw)

個人的にはB767の進化版、つまりB767neo的な存在が出てくれてもよかったのになぁと思うのですよ。

それがB787だという考えもあるでしょうけれども、「B6はちょうどいい。ナナハチではちょっと大きんだよね」という声もよく聞きます。

国内線での運航だと、B767とB787ではそう大きく燃費は変わらないそうです(これも関係者から聞いた話ですが)。要するに運航効率の話ですね。

もちろん、機体やエンジンの性能だけがモノをいう訳ではなく、着陸時にフラップの角度を深くするタイミングをできるだけ遅らせたり、エンジンの回転数を上げずに逆噴射したり、スポットまでのタキシング中にクリティカルエンジンをカットオフしたり、運航側の工夫によって燃料消費量も騒音も、CO2排出量も削減できるわけで。

まあ、写真撮るときには関係ないんですけどね、と言いたいところですが、離陸ショットを狙うときなんかはかなり影響します。

つまり、フルパワーで飛んでない場合が多いですからね。当然離陸滑走距離は延びるし、上昇率も低くなります。

ほら、よく遭遇しますでしょ。なかなかエアボーンしないB737とか!

地球を守り、環境保全を最優先するならば、世界中の空からヒコーキを無くせば良いのですが、いまさらそれは無理なことですからね。車もヒコーキもない世の中なんて、考えられないですもんね。

あ、櫻井くん、ホントごめん。櫻井くんに謝っていたことも忘れて環境問題なんて語っちゃってた。

今度撮るときにはしっかり5人の顔が見えるアングルでシャッター切るね。

【2019.4.19】B767の進化系

B767-300ER(JA614J)

B767の進化系があれば案外使い勝手の良さが活きるのではないかなと思う今日この頃。

いやいや、それこそB767の進化系がB787でしょ!

というご意見もあると思うが、日本の767ユーザーの航空会社の方々とお話をすると

「787は767の後継機としては大きいんですよね、、」

ということをよく耳にする

それに加えて

「767はちょうどいい使い勝手なんですよ」とも

少しずつ退役が始まっているとはいえ、国内線と近距離国際線においての767の存在感はいまだに健在だ

そもそも論として、JALが787を羽田=伊丹線に投入やANAの国内線での787の使い方(短い飛行距離で回数を飛ばす)は世界的に見ても、とてもレアな運航状況と言える

B787-8(JA817A)

航続距離が長く燃費がいい787を国内線で飛ばすと、767とほぼ燃費が変わらないということも聞く

だったら、日本だけの特別な事情かもしれないけれど、767の進化系があったらエアライン側は喜ぶのではないかなと

つまり、A320やA321、A330に対するneoシリーズのように

B767neoとか ← エアバスのシリーズをパクるわけにはいかないぞ!

A321neo(JA132A)

それなら、B767 Advanced ← これも新幹線のパクリになるか!

B767 MAX ! ← これはいまちょっとイメージ良くないか、、、

B767 next , B767 Zシリーズ、、、なんて冗談みたいになるけれど

燃費のさらにいいエンジンを搭載してね

いいと思うんだけどなぁ、日本だけを考えるとね

9月から羽田=福岡線でデビューするJALのA350-900はとても楽しみではあるけれど、本来なら国内をちょこちょこ往復するような機種ではないと思うしね

B797がどのような仕様になり、B767の後継機的立場になるのかも含めて注目しているけれども、日本の空の事情って特殊なんだなと改めて思う