【12/21ド本気講座】福岡 会場変更のお知らせ

今週末の土曜日に迫ってまいりましたド本気講座福岡ですが、好評につき想定よりも多くの皆さまにお申し込みいただきました。ありがとうございます。ギリギリいけなくもないのですが、あまり窮屈なスペースで行うよりもゆとりある空間で開催したいと思い、会場をJR博多駅筑紫口から徒歩3分のレンタルスペースに変更いたします。

お申し込みいただいた方には個別にメールにてご案内いたします。

変更後の新たな会場は次の通りです。

【JR博多駅筑紫口から徒歩3分に位置するレンタルスペース】

住所 福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-25宝ビル806号

https://goo.gl/maps/MBCVCrdJtvZcjDVp9

アクセス  JR博多駅筑紫口から徒歩3分

12時45分開場 13時スタートで16時終了予定です。

会場情報を更新したお申し込みフォームです。

これからお申し込まれる方はこちらからお願いいたします。

PC用です↓

https://www.secure-cloud.jp/sf/1571724869KhEzoauB

スマホ用です↓

https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1571724869KhEzoauB

それでは皆さまとお会いできますことを楽しみにいたしております!

溶けちゃう

皆さまこんにちは!航空写真家の深澤です。先週の取材で佐賀に行ってきたのですが、取材対象エアライン以外のヒコーキの離発着も撮ることができるタイミングがありました。RWY29から離陸した機がレフトターン。「おお!これは太陽に飛び込むぞ〜〜」とご一緒していた編集者の方とレンズを向けました。

昼間の太陽ですからね。良い子は真似してはいけません(笑)。目が潰れてしまいます。「きっと溶けちゃうかも〜〜」(本音は「昼の太陽をNDフィルターもなしに撮るんだから溶けちゃうわな〜〜」)と叫びながらその時に使用していたレンズで絞れる最大の絞り値にして、カメラの最速のシャッタースピードで撮るだけ撮ってみたのです。

結果は、、、なんとか機影が確認できました。

青木勝さんからのプレゼント【1月18日新春特別企画にて】

これはレア物です!

2020年1月18日に東京で航空写真家深澤明のド本気講座 新春特別企画航空写真家対談「深澤明×青木勝」が開催されますが、なんと!青木勝さんから参加者の皆さまへと素敵なプレゼントをご提供いただけることになりました!

Fトイズが制作・発売した飛行機の食玩の2種類が青木さんの事務所から出てきたそうでして、これからをプレゼントにしてはどうかとお申し出をしていただきました。

YS-11列伝  1/300スケールモデル

まずは「YS-11列伝」(1/300すケールモデル)。こちらを20個です。YS-11!!たまりませんね。私も欲しいぐらいです。

そしてお次は!

「JAL WING COLLECTION 1,2,3」

こちらを21個!!

これもたまりませんね。青木勝さんありがとうございます!!

プレゼントの抽選方法は当日会場にて発表いたします。

青木さんの生の言葉、息遣い、写真に対する想い、飛行機を愛するお気持ちなど。お聞きしたいことは山ほどありますが、青木さんの生き方から何か一つでも学ぶことができたらこれほどの幸せはないなと思って企画いたしました。

是非とも皆さんとそんな貴重な体験を共有できたらと思っております。

よろしくお願いいたします。

お申し込み、詳細はこちらから!

ガラス越し

皆さまこんにちは!航空写真家の深澤明です。

普段はわざわざガラス越しで撮影はしませんが、空港によってまたは状況によってガラス越しで撮影せざるを得ないこともあります。また、取材時にガラス越しで撮影しなければならないこともしばしばあります。

常に「忍者レフ」はカメラバッグに入っていますが、使ったり使わなかったりです。

この日は夕暮れ時の雨上がりでいい状況でしたので、いろいろと撮っていて楽しめました。

ほぼ真横から夕陽を浴びるこの季節は、日暮れまでいろいろと狙えますね。順光側の2タミへ立ち位置を取るか、逆光側で機体や翼への映り込み狙いなどで1タミへ行くか。どっちも狙いたくなって本当にワクワクいたします。

少しローキーにして、機体の滑り感を出してみたり。やや渋めのトーンで表現してみてもいい感じです。

ちなみに上の写真(JALのB767)は鹿児島空港の搭乗口横のガラスから撮ったテイクオフショットです。白色優先のオートホワイトバランス(Auto0)のJPEG写真ですが、まあまあの発色をしてくれています。

その写真をRAWデータから現像してトーンを整えるとこんな感じ。

このレベルまで持ってくることができれば、仕事でも通用する領域に入ってきます。なので普段からあらゆる状況で撮影して、JPEGデータの状態、RAWデータの現像を経験しておくことが大事なのです。

不思議とその経験が活きる場面が必ずきます。

樹木でいうと、根っこをいっぱい伸ばしている感じでしょうか。揺るぎない大樹となるために。