向き合う

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こういう真正面ぎみから
しかもそれほど高い位置からではない場所から狙えるのは
魅力だ

向き合う感覚がいい

成田の十余三東雲の丘からだ

電線と防音壁が残念な場所ではあるけれども
その分超望遠で切り取るぞと意欲が湧いてくる

ショットは限られてくるが
何かと制限があった方が燃えるのも事実だ

このスクートの787は
600mmに1.4倍のテレコンバーターをつけて狙った

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777より787の方が好きかもしれない
このアングル

エアインディアの787は600mmで

大型機の共演

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成田国際空港での撮影の醍醐味は
何と言っても大型機の共演だろう

まずはA380だ

1月末の正式発表が待たれるところだが
日本のエアラインにもついにA380がやってくるとの期待が
高まるばかり

十分引きつけて撮ると
まるで空を覆い隠すかのような重圧感で
いっぱいになる

これはこれで面白い

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もちろんB747-400だって
その存在感は負けていない

ジャンボにはジャンボの世界がある

それを思い出させてくれると同時に
いまだに新しいトキメキをもたらしてくれる

実に楽しいのだ

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祝ANA787型機10万便達成

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ANAからB787型機(ドリームライナー)の運用が
10万便に達したと発表があった

ということで
はみ出さんばかりの787-8を

ANAは787-8と787-9を合わせて44機運用しているが
羽田や成田で撮影していても遭遇率がかなり高い

787-10を含めてさらに39機を発注しているから
その率は上がる一方だ

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イカロス出版から出版されている
「ANAサービスパーフェクトガイド」の取材で
成田ーブリュッセル便に搭乗したが
機内も明るく撮影しやすい

シャッター音が響いてしまうぐらい静か
よってシャッター音が静かなニコンD810を導入したぐらい

機内だけだなく空港で撮影していても
楽しい機体だ

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朝陽か夕陽か

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あけましておめでとうございます
2016年もairliner.jp
を何卒よろしくお願いいたします

元旦からヒコーキに乗って取材をさせていただきまして
この上なく幸せなスタートを切らせていただきました

1月には海外取材も複数予定されており
いままで以上にエアラインの魅力
ヒコーキ写真の面白さに
どっぷり浸かります

さて、ヒコーキ写真といえば
夕陽絡みの写真をよく目にします

沈みゆく太陽とヒコーキ
絵になりますね

ボクはここ最近
夕陽よりも朝陽です

はじまりを感じさせる空気感や
次第にちから強くなってゆく太陽の光が
とてもいいのです

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好きな撮影ポイントは
京浜島つばさ公園

空が広く伸び伸びと撮影できます

冬季限定といっていいですね
太陽の位置もさることながら
京浜島自体22時から6時まで
立ち入り禁止となっていますからね

今頃が撮影シーズンといえます

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基本的にはヒコーキを大きく撮りたいボクですが
きれいな空をバックにした写真は別です

刻々と変化していきますから
ヒコーキが飛んでくるタイミングを狙って
じっくり待つのが好きです

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この惑星を思わせる空
いいです