【2019.5.24】天気予報

本日5月24日、ついにANAのFLYING HONU1号機(JA381A)が成田=ホノルル線に就航。2号機のエメラルドグリーン(JA382A)も笑顔で見送ってたかな(笑)。あの目はなかなかかわいいと思う。

2号機は6月中にデビューするそうだ。3号機が冬空の成田に降り立つのが今から楽しみだ。

FLYING HONUに対抗するように2日前の5月22日に「ARASHI HAWAII JET」を国際線にデビューさせたJAL。

嵐ファンの関心を一気にかっさらい、「ARASHI HAWAII JET」を見たい!撮りたい!乗りたい!!ひょっとして嵐デビュー地のハワイで活動休止前に最後のコンサートが行われるのでは?!とハワイに絡んだ話題を一気にかっさらおうとする戦略はなかなか強かだなという印象。

巷では鶴亀合戦などと呼ばれているけれども、こうしたエアライン間の顧客獲得競争はとてもいいことだと思う。企業としては当然、お互い指をくわえて見ているわけにはいかないのだし。

さて、次の関心事はJALのエアバスA350-900XWBの導入かな。ANAのB777Fは、旅客が絡まないからマニアしか関心がないだろうし。

とにかく、2020年に向けてはまだまだ話題豊富なエアライン業界。2020年以降は話題が枯渇しないかその先がやや不安だが。

さて、タイトルと違った時事ネタを書き連ねたが、日々仕事の原稿を書きつつもブログでこれだけ文章を書くのだから撮ることと合わせて書くことが嫌いではないのだろう。

自分のブログなので文字数や内容を気にせず書きたいように書いているから、ある意味肩慣らしというか状態をフラットにする感覚で必要なことなのかもしれない。無意識だけどね。

ところで!皆さんは信頼している天気予報ってあるだろうか。

空港へ行くか行かないか天気予報で決める場合も大いにあると思うが、案外当たらないとたかを括っていると曇ってくるタイミングや降雨の時間まで予報通りで

「最近の天気予報ってすごいね」なんて思ってみたり。

曇り時々晴れと書いてあったのに、実際には下の写真みたいにドピーカンだったり。

ホームグランドの空港なら実際に天気を見て決めてからでも遅くはないけど、遠征となればそうもいかないし。

私も出張で撮影は月に何度もあるから各地の天気予報は当然気になる。一週間後だけどずっと雨予報だなぁとか。

でもね、私の場合はあまり気にしないようにしてるの、実際は。

こればっかりは仕方ないからね。雨でも何でもどんとこい!!とゆったりと構えているわけ。

するとね、不思議なことに雨のタイミングが早まって空抜けのいい青空になってくれたり、そもそも雨自体が吹っ飛んじゃったり。

逆もあるよ。晴れ予報がドン曇りになったり。でも結果的にはドン曇りの方がフラットなやわらかい光になってくれたから写真的には好都合だったり。

結論からいえば、天気に関してはかなり達観している。

なるのようにしかならない。大事なのは、その状況でベストを尽くす。もうね、これだけ。

1年のうちほとんどを撮影しているとね、いちいち天気予報で一喜一憂していると、精神的に持たない。だから、自衛本能なのかもしれない(爆)。

コンビニ各社がウェザーニュースと契約してピンポイントの天気予報情報を有料で買っているけれども、新製品発売日や時間帯、商品の納入個数の決定材料としても相当依存していると聞いた。

もちろん、各航空会社、空港もウェザーニュースの発信する天気予報が頼りにされている。

天気が各分野のビジネスに与える影響は相当大きい。

一喜一憂しないといいながら、私も常々天気予報は見ているしね。