バツの悪そうな?!ピーチ

「こんな明るい時間にここを通ったことないんだよなぁ」と心の声が聞こえてきそうな(勝手に深澤がそう思っただけだろ!)シーンでした。昨夜の成田の濃霧の影響でしょう。インタミ(もうすぐ3タミ)近くにはNCAの747-8Fもおりましたね。

しかし映えますね、ピーチの塗装。羽田で昼間もこうして堂々とタキシングする日がいつの日か来るのかもしれません。10年ひと昔と云われてきましたが、今や1年ひと昔です。

昨年末大阪でド本気講座を開催した際ランチを会場近くのモスバーガーで食べていたのですが、モスバーガー滞在時間30分の間に延べ8人もの民間配達人が自転車やバイクでやってくるのです。

そう、Uber Eats(ウーバーイーツ)ですよ。土曜日のランチどきとはいえここまでの人数が動いているのを目のあたりにして、日経電子版のテレビCMではないけれど「なるほどね」と呟いた瞬間でもありました。

ちなみにその時配達人が背負っていたデリバリーバッグ。楽天市場で6,000-で売ってます。

そのうちの何名かの配達人は会場近くのなか卯でも遭遇。1年前にはこんな光景見なかったなぁとつくづく思うのでした。

さらにちなみに、Uber Eatsの配達人の基本料金が気になったので調べてみたら、飲食店で商品を受け取ったら受け取り料金265円が発生。注文者に商品を渡したら受け渡し料金125円。飲食店から配達先までの距離に応じて距離料金60円/kmが発生。

配達距離が2kmだとすると

265 + 125 + 60 × 2 = 510円

ですって。あとは何件配達できるか、ですね。

支払いサイクルは月曜日午前4時を締め日として、原則1週間に1度支払い処理がされるらしい。

ピーチを昼間の羽田で見かけてこれからの先を思い、そして関西のイメージから昨年末の大阪を思い出し、Uber Eatsを連想した昼下がりの羽田でした。

バニラ・エアを吸収合併して、いまや日本のエアラインでは3番目の規模となったピーチ。「昼の成田、夜の羽田」という首都圏戦略から更にコマを進めていきたいところ。お国が決めることではありますが、羽田の旧整備場あたりにLCCターミナルができたら面白いのにね。

LCCのセグメントをレガシーが取りにいくこともないだろうし、そもそもLCCはいままでヒコーキで移動してこなかったような人たちを呼び込んできているだろうし。LCCに乗っていくうちに「今度はレガシーキャリアに乗ってみよう」と新たな顧客になっていく可能性だってあるわけで。

中にはLCCとレガシーを使い分けることだってあるだろうしね。

1年先は成田から移ってきた海外エアラインで賑わっているであろう羽田は想像できるけれども、10年先は分かりません。それこそ海外LCCだけでなく日本のLCCがバンバン昼間っから飛んでいるかもしれません。

トーイングカーで引かれているとはいえ、JALのA350-900ともすれ違いました。しっかり両機とも照明のポールが被っているのも羽田らしいシーンでした。

AIRLINE 7月号 peach 那覇=高雄線就航 初便レポートを担当しました

今発売中のAIRLINE(月刊エアライン)7月号にて
peach 那覇=高雄線就航初便レポートを
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沖縄=台南エリアの新たな「かけ橋」として活躍し
桃色の快進撃はまだまだ続きます!

高雄へは初めて飛びましたが
空港周辺の撮影環境も良く
また訪れたい空港の一つとなりました

AIRLINE 7月号の特集は
「最新・空港ガイド」です

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