MRJ

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【Nikon D5 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
1/1250 f9 ISO200 DxO OpticsPro11で現像】

遅ればせながら
MRJの離陸シーンを初めて撮影した

エアバンドから聞こえる
「トゥーワンマイクジュリエット」は
耳に心地いいものだった

灼熱の県営名古屋空港展望デッキには
MRJを追い続けているであろう地元のマニアの方々が
多く駆けつけていた

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【Nikon D5 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
1/1250 f9 ISO200 DxO OpticsPro11で現像】

そもそもエンジン音を初めて聞いたのだから
航空写真家として如何なものかとは自分でも思ったが
朝から粘った甲斐があった

ANAとJALに納機されるのが
楽しみで仕方ない

ところで、このMRJを撮影したのとは別の日に
再び県営名古屋空港の地にいた

ヘリコプターで飛び立ち
フォトミッションを行った

被写体はヒコーキではなかったが
フォトミッションを終え空港へ帰投中
ヘリのヘッドセットからは
FDA機がRWY34にラインナップしている様子が聞こえてきた

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【Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/1000 f8 ISO100 DxO OpticsPro11で現像】

運良く離陸滑走してくれて
とても新鮮なアングルから撮ることができた

ラッキーだった

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【Nikon D5 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
1/1000 f9 ISO160 DxO OpticsPro11で現像】

セントレアでは
ドリームリフターの離陸シーンにも出会えたし
取材の合間としてはなかなか面白い
名古屋遠征だった

Cool ! Centrair

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本日のセントレアデッキでの撮影には
明確なテーマを掲げていた

「セントレア独特の光をとらえる」

削ぎ落とし
研ぎすまし
磨き込み
熟成することなく放つ

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振り切らずに中途半端なのが一番よくない
穏やかでかつ鋭い視点も忘れてはいけない

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シルエット
というより、エッジ

方位
というより、質

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セントレアの醍醐味は語り尽くせぬ

Cool ! Centrair !

セントレアスカイデッキ

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先日、セントレア(中部国際空港)のスカイデッキでの撮影を
久しぶりに堪能した

思い起こせば10年前の開港前夜と当日
ドキュメント撮影をしたご縁もあり
馴染み深いものがある

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この季節、RWY18で運用されている場合
ヒコーキと夕陽を絡めるのがやや難しい

RWY36テイクオフなら
ドンピシャだろうなと思いつつ
こればかりは致し方なし

ライトダウンウィンドでアプローチするヒコーキを狙った

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ヒコーキの撮りやすさは抜群
様々なシーンを狙うことができる

ワイヤータイプの柔軟なフェンスを最初に採用したのも
ここセントレアのスカイデッキだ

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エティハドが着陸してくる時間はちょうど夕暮れ時なので
カラーリングの持つ優美な雰囲気が表現しやすい

ところで冬は恐ろしく風が強いので
超望遠を構えると煽られそうになる

ヒコーキの動きを捉え続ける修行にはもってこいかも?!

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短い時間ではあったが
十分に撮影を楽しんだ

ドリームリフター

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ボーイング787の組み立て部品を載せて
力強く離陸するドリームリフター

正確にはボーイング747-400LCF
(Large Cargo Freighter)
所属はボーイング社

中古のB747-400を改造して造られていて
現在1号機から4号機まである

写真の機体番号N780BAは2号機で
元々はチャイナエアラインで飛行していた機体だ

ドリーミリフターは日本では
セントレア(中部国際空港)でしか見ることができない

実は、離陸シーンを初めて撮った
A380のエアボーンと似ている印象だった

これだけ胴体が大きいと
同じような飛び方になるのかな

たまたまこの離陸シーンに遭遇し興奮するデッキ訪問者や
狙いすまして「待ってました!」の人もいていろいろ

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いつデビューしどこの航空会社で活躍するB787の部品を
載せているのだろうと思いを馳せながら
アメリカワシントン州エバレット工場までの長い旅を
見送った