DxOPhotoLab3 Nikon D5 伊丹空港 撮影

月日が経つと写真は色褪せるのか

過去に撮影した写真たちをあえて振り返る時間を作ると決めた。暇なので(笑)。そこで過去写真を改めて見てみることによって、自らいろいろと感じてみようというのが趣旨だ。

カメラだってレンズだって、例えばクルマだって数年経てば恐ろしく進化している。古き良きものもあれば、中途半端に古いものもある。自分がどれだけ進化して、あるいは進歩しているのか。あるいはそもそもそれらを自認できるのかというのにも興味が湧く。

ヒョッとしたら、歳をとったのかねぇ。

これは2018年8月31日に伊丹空港で撮影した写真。およそ1年半前。やや苦しんでいた時期といえば時期だったかなと思う。あまりメイキング部分を語り過ぎるのはブランディング的に良いのか悪いのかはどうでもよくって、あの頃の自分もきっと自然体でシャッターを切ったんだろうなとは思える。

そもそもモチベーションっていう概念がないんですよ、私には。ヒコーキを撮りたい!ただそれだけがあるわけで。

取材日に早朝から撮っているのは至って普通のことだし、時間を作って自主的に撮りに行くのだって至って普通のこと。

「意識高いね」とか「モチベーション高いね」と言ってくださるのは嬉しいことだけれど、実は意識もなく、つまり無意識に空港にきて、撮っている。

ただそれだけなんだろうと思う。

ま、過去写真もたまにはこうして登場するので、お付き合いくださいな。

2 thoughts on “月日が経つと写真は色褪せるのか”

  1. 昔のモノクロ写真はアルバムに納められていても色あせます。あせてました。
    去年全紙で写真展に出展してその後、額ごと自宅に展示していました。
    中の写真を入れ換えて、また写真展に出すつもりで写真を出したら蛍光灯や夕陽に当たって部分がわずか半年程で色が変わっていました。
    日焼けしたのかな?

    話は変わりますが、
    3月に有楽町で開催される写真展の写真を選定していたらピンが甘いことに気がつきました。
    後日お話します。
    アドバイスをお願いいたします。

    1. 岡野さん
      物理的な色褪せはどうしてもありますね。太陽の光には弱いですしね。
      プリントは別として、撮った写真のデータを見て
      「これは5年前だから、、、」記憶や記録としての本質が色褪せてしまうのか
      がテーマでしたが、このあたり過去の写真を見返しつつ楽しもうと思います。

      写真展用の写真について、かしこまりました。

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