感傷的にはならないけれど

皆様こんにちは!航空写真家の深澤明です。

ANAの国内線用787のロゴ機は、このJA818Aがラスト1機となりました。先日京浜島からその勇姿を撮影できました。

とはいえ、通常塗装の787-9が一番バランスが良くカッコいいと思っているということもあり、787-8も早くすべてが通常塗装にならないかな、ぐらいなので実はそれほど感傷的な気分にはなっていないです。

でもね、これが青空バックで綺麗に撮れたのは素直に嬉しいとは思います。

JA817Aは通常塗装になってピッカピカだった。この前伊丹で撮影した際にも感じたが、ANAの787がだいぶ戻ってきていますね。

ところで、先日とある取材で航空系の学部がある大学の座学に潜入して撮影したのですが、教授が学生にターボファンエンジンの話をしていて、口頭レベルだけれど次々に学生に質問していたのです。

「現代のターボファンエンジンのアスペクト比って大体どのくらい?」

「ギヤードターボファンエンジンってなあに?」

その中で、「ANAの787に装着されているトレント1000って、何軸構造だかわかる?」というのがありました。

もちろん、詳しい人は即答でしょうけれど!。

About Akira Fukazawa_official

航空写真家 深澤 明 Aviation Photographer  Akira FUKAZAWA 日本航空写真家協会 (JAAP) 正会員 日本広告写真家協会 (APA) 正会員 エースフォトグラファー株式会社所属
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