JAAP写真展「20th SKY GRAFFITI 2019」御礼

時の流れが速すぎて、危うく御礼を書き忘れるところでした。東京、大阪と続けて開催させていただきました 日本航空写真家協会 JAAP写真展「20th SKY GRAFFITI 2019」にお越しくださいました皆さま、お忙しい中足を運んでいただき誠にありがとうございました。

ご存知ない方もいらっしゃるといけないので改めて記しておきますが、私深澤明は日本航空写真家協会 JAAP の正会員でございます。今後ともよろしくお願いいたします。

憧れだった巨匠青木勝さんはすでにいらっしゃいませんが、かつて在籍されていた会の正会員になることは目標のうちの一つでありました。まだまだ2年目なので、これから少〜〜しづつ目立っていこうと思います!!

写真展にお越しくださったお知り合いの方々から、お世辞でも「深澤さんの写真、凄く良かったですよ!!」とメッセージをくださったり、お会いしたときに伝えてくださったりして、感謝感激でございます。

ただ正直申しまして私は搬出入だけでなく、東京も大阪も会期中に一度も店番をしませんでした。したがって他の方々の作品を目にすることができませんでした。

正会員として店番は「会員の義務」であることは十二分に承知しているのですが、実は自分が出展していた数年前の日本広告写真家協会 APAの新入会員展にも一度も足を運ぶことをしませんでした。(ちなみにAPAはもっと若いときに中部支部に所属しておりましたが、名古屋のスタジオバクを退社してフリーランスになったときに一度退会しています。関東を拠点にしてから再度入会の申し込みをして東京支部に入り直しました。)

 さて、JAAPの写真展の店番ですが「会員の義務」と承知しておきながら、生き方としては「仕事第一主義」です。仕事を断ってまで写真展に駆けつける、という概念がフォトグラファーになりたての頃からありません。間違っている考えかもしれませんが、私の生き方の中に仕事を断ってまで行くものではない、という認識がずっとあります。

また、APAの会合で写真家同士集まって酒を呑んで騒いでいるのをSNSなどで目にする度に、いつも本音では「??」と思っています。親睦を深めるのも大事ですが、もっとやることあるでしょ、と思っています。

私が写真家として生きている価値は、依頼してくださった方や会社のご期待に全力でお応えるすること。これしかありません。実にシンプルなのです。

従って仕事のスケジュールが被った場合以外仕事は断りません。それは家族の予定でも同じです。今年は子供の運動会へは行っていません。

それが正しいわけでも、偉いわけでもなく、ただただシンプルにそのように行動、活動しているだけです。

でもね「写真展会場にいる深澤さんにお会いしてお話ししたかった」と多くの方が言ってくださり、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

JAAP写真展で店番の責務を果たさなかったので、しっかり罰金のようなものを徴収されてしまいましたが、当然のことならお金を払えば済む話ではないのは十分理解しています。万障繰り合わせて店番をしてくださった他の会員や準会員の方にはなんと御礼を申し上げて良いのやら。

販売していた絵ハガキも購入してくださったり、本当にありがとうございました。

これからも「おおお!」と思わず声が出てしまうようなヒコーキ写真を見ていただけるよう、精進してまいります。

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