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【2019.5.27】超望遠の出番

JALのデカール機は機体胴体の主翼後方にデザインされている場合が多く、そこを見せようとするとどうしても後追い気味になる。

トリッピーからニャッキーまでしっかり捉えたいとするならば、 ロクヨンに1.4倍テレコンを使用して青空バックでこのように狙うのもありだね。

ただし、光の当たり方と撮影したアングルによっては機体下部へ向けてシャドウ部がグラデーションで濃くなっていき、キャラクターの足元の色もそれに従って色が濁ってくる。

それにしても、適度に風があり青空だし。気持ちのいい朝だった。

冬しか超望遠は厳しいかなと思っていたが、距離が近いこともあってRWY34Rからの離陸機を城南島海浜公園から狙うと綺麗に撮れた。

【2019.5.2】半逆光もしくは逆光ぎみの意味

B737-800ではあったが、飛んでいるヒコーキの存在感は抜群。

常にカメラを手に機窓を眺めている。寝不足だから、寝ればいいのにね。

機内Wi-Fi完備のエアラインではなかったから、目をこらして見るしかない。

この角度ですれ違うとあっという間なのは、上空でヒコーキをすれ違ったご経験がある方はよくお分かりと思う。まさに、あ!!という間だ。

よくCMなどで見る空飛ぶヒコーキの映像が、実写であれCGであれ、半逆光もしくは逆光ぎみで捉えているものが多いのをご存知だろうか。

ANAウィーン線の就航CMのラストの飛行シーン

ANA A380 FLYING HONU の地上シーン
JAL HAWAII の長谷川潤とヒコーキの飛行シーン 

例えばね、人物を撮影するとき、雰囲気を重視するとき。ライティングできる状況にしろ、自然光で捉えるにしろ、逆光もしくは半逆光気味に撮ることは常に考えているし、やろうとすることなのね。

私はド順光写真は「どエロ写真」と言われて育った。

上の長谷川潤のシーンも、どれ一つとして順光側から光を当てていないように見えるのは、そこに注目するとよくわかるだろう。

ヒコーキも、そう。女性を撮るときと同じように光を扱うと、雰囲気が出せるということ。

【2019.4.29】超絶迫力アングルかも?!

JALの777-200の何気ないテイクオフシーン。その背後を走る工事車両(ダンプカー)に注目してみた。

このダンプカーの運転手は、ここを通る度に超絶迫力アングルでテークオフシーンを目の当たりにしているのかも?!と思ったら、気になって仕方ない。

もちろん、運転手の方は仕事に集中されているだろうから、いちいち「すんごい迫力だ!」と思っておられるとは限らないのだが。

このダンプカーの助手席に乗ってカメラを構えたら、、、なんて。

なかなか滑走路横まではいけないので、少しだけそんな妄想をしてしまった。