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【2019.6.18】FLYING HONU RWY34L

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (230mm)
1/160 f9 ISO100 WB Auto0 C-PL Filter
JPGFINE

ホノルルからの帰り便。明るい時間におりてきてくれるのは本当に嬉しい。

この日はさくらの丘から狙った。

【2019.6.13】MD-11Fのうしろに

FedEx MD-11F N623FE

終日RWY34運用が続いていた成田空港。RWY34Lにラインナップするヒコーキを「さくらの丘」から狙う。

風が強く気温も低かったため、陽炎の悪影響は限りなく無いに等しい。ということでロクヨンに1.4倍テレコンを着けて840mmで撮影。

さて、RWYにせりあがってきたぞ!とファインダー越しにMD-11Fを狙っていると、なにやら背後に大きな目が。

うお!FLYING HONU1号機がトーイングされてきて絡んできた!!

(という驚きは確かにあったが、このタイミングを狙いすましていたという説が有力、笑)

特徴のあるヒコーキ同士が絡んでくれて、ちょっと嬉しかった。

FedEx MD-11F N618FE

これはFLYING HONUとのシーンの15分後に現れた別のMD-11F。

FedEx MD-11F N592FE

そして、これはFLYING HONUとのシーンの18分前に現れた別のMD-11F。

およそ30分の間に3機のMD-11Fに逢えるなんて、、シアワセ。

【2019.4.30】FLYING HONU

月刊AIRLINE6月号 見開き掲載写真のJPG撮りっぱなしver.。

平成最後の日は、ANAのFLYING HONUで締めよう。

いよいよ5月24日から成田-ホノルル線でデビューするが、おかげさまで仕事で何度か撮影していて愛着が湧いてきている。

機体登録番号上のニコニコ子ガメがカワイイね。ついそこへ目がいってしまう。そして、こちらまで笑顔になる。

これでハワイに行くのはテンション上がりそう。

さて、この写真は現在イカロス出版から発売されている「月刊AIRLINE6月号」で見開きで掲載されている写真だ。

撮影は常にRAW+JPGで撮影しており、印刷向けはRAWデータからDxOPhotolab2という現像ソフトで現像する。そして、このブログに掲載しているここ最近の写真はほとんどJPG撮りっぱなしデータをリサイズしているだけ。

この写真も、RAW+JPGのJPGデータをトーン調整などせずにそのままリサイズしただけ。天気がいいと、そのままで十分綺麗だ。

2号機の到着も近いが、1号機(JA381A)はパイロットの習熟飛行の真っ只中。関空に続き、今は成田からセントレアへ日々飛んでいる。

というのも、例えばA320のパイロットがA380に移行する場合、7回のシュミレーター訓練で完了するという。つまり、実機での飛行をせずとも移行できることになる。

確かに、技術的にはそうかもしれないが、ANAとしてはそれが不安だ、というよりもしっかりとA380に移行する全パイロットが実機経験を積むことでより安全運航を極めたいと考えているようだ。

成田が着陸できない場合のダイバード先として、セントレア、関空、それに新千歳が挙げられるわけだから、今後は新千歳への習熟飛行もされることだろう。

北の大地で出迎えるFLYING HONU(海ガメ)も、なかなか貴重なショットになるね。