夕暮れ」タグアーカイブ

【2019.5.26】成田の夕暮れ

取材終わりに時計を見ると、日没まで40分。撮りたいと思い描くシーンを撮影するには場所の移動が必要だが、若干間に合わないと判断。

成田の夕暮れは16運用時より34運用時の方が写欲を掻き立てられる。

そこは人ぞれぞれ捉え方が違うようで、いろいろな人の意見を聞いているととても参考になる。

いずれもJPG撮影だが、特にこねくり回すこともなく、いたってストレートに。

これからの梅雨時期や夏の、雨上がりの夕暮れ時など、どんな光景を出逢うのか。

嗚呼、毎日が楽しいなぁ。

人知れず悔しい想いもするけれど、ふとした会話で癒されたり。

それも含めて、毎日が楽しいなぁ。

【2019.5.16】夕陽に輝く機体

この1機だけが、見事に夕陽に照らされて輝いてくれた。

こういうドラマティックな光景に出逢えたら、JPG撮影のデータで十分。

ちょうど濃度の濃い雲がバックになってくれて、ラッキーだった。

富士フィルムのベルビア50を思い出す発色だね。ISO64相当で撮影して、いつも1/2増感していた。

ベルビアだともう少しオレンジっぽく写るし、もう少しコントラストが高くなる。

ま、ベルビアを語ると思い出話になってしまうが、デジタルのJPG撮影でこの仕上がりなら、文句はない。

【2019.5.12】美しいのは一瞬

成田空港のA滑走路 (RWY16R) ファイナルアプローチ機を遠目から狙う

夕暮れ時、綺麗な色の空になるのはほんの一瞬。そのタイミングにヒコーキが来るかどうかは出逢いの瞬間でしかない。

成田空港の16運用の場合は比較的A滑走路への着陸機も多いのでチャンスは多いが、それでも綺麗な空と絡むのは数機かな。

これから梅雨に入っていくけれど、天気が一時的に回復したときなので夕暮れは驚くほど綺麗だったりするからこれからの季節は楽しみだな。

冬は朝から夕暮れまでの時間が短いから光の変化を短時間で楽しめる。これからの季節は朝から夕暮れまで長時間楽しめる。

まあ、結局一年中楽しいんだけどね。