月別アーカイブ: 2015年7月

月刊エアライン9月号 中国国際航空747-8Iで、飛んだ!

AIRLINE_201509

7月30日に発売された月刊エアライン9月号

「中国国際空港747-8Iで、飛んだ!」
の写真と文を担当させていただきました

ジャンボ好きの方必見です
なんと、アジアで747-8Iに乗れる路線がありました!

羽田-北京線と合わせ渾身の6ページレポートです

他、特集のANA×JAL内でも
シートやラウンジ、新しい荷物預けシステムなど
写真が多数採用されております

是非ご一読ください

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城南島海浜公園「つばさ浜」

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7月21日より一部開放された
城南島海浜公園のつばさ浜

8月1日からは全面開放予定というから楽しみだ

夏の羽田は城南島で狙うことが多いが
いつも感じていたことがある

「もっと潜り込みたい」

単にヒコーキの下に潜り込みたければ
成田のBランエンドの畑ポイントや
伊丹の千里川沿いの有名なポイントへ行けば可能だ

だが、こだわりは方位にある

RWY22

これがミソ

ボクは背景との融合というより
ヒコーキそのものを、グッと撮りたい

ヒコーキそのものがカッコよく撮れるアングル

ヒコーキが引き立つライティング

そこがポイントだ

もう一つは、できる限りヒコーキの近くで撮りたい

そういった意味で
つばさ浜は最高の撮影ポイントなのだ

抜けのいい青空の日に
狙い続けようと思う

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2つ目の質問

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それにしても、何度も書いてしまうが
伊丹空港の撮影環境は素晴らしい

スカイパークのすぐ裏にでも
部屋を一つ借りたいぐらい

この日はスカイパーク到着時からテールウィンドで

「これはひょっとしたら。。。」

と期待していたところ
すでにRWY32RにラインナップしていたANAのDHC8-Q400を一旦RWYから離脱させ
RWY14Lからテイクオフさせるという形で、念願のランウェイチェンジ!!

写真のANAのB777-200もRWY32Lへ向けてタキシングしていたが
全日空整備の建物前あたりで急遽Uターンして
RWY14Rからテイクオフした

嬉しかったなぁ

めったに来ることのない伊丹空港で
RWY14Rのテイクオフが撮れたなんて

さて、前回の投稿で2つの質問のうち1つ目の質問について書いたが
2つ目の質問はいったいどんなものだったのか

それはこのサイトにおける「写真表示サイズ」についてだ

あんなに大きな写真サイズで表示して大丈夫なの?

何が大丈夫なのかって
無断転用などされないのかという意味だ

ブログの写真をクリックしていただくとわかるが
写真の表示サイズが大きい

さらに大きくご覧いただきたいので
「Photo Gallery」では写真をクリックした後
下に表示される

icon

の真ん中のクロスする矢印をクリックしていただくと
PCの全画面表示になる

ボクのヒコーキ写真はぜひこの全画面表示で
ご覧いただきたい

普通ならサイズを1000px以下にするとか
Copyright © 2015 Akira FUKAZAWA All Rights Reserved.
を右下に入れるとか、透かしで入れるとか
するんじゃないのと

確かにね、皆さんそうされているし推奨されている

ボクが目指しているものは
とにかく迫力あるヒコーキ写真
シビれるヒコーキ写真

それを大きな画面でご覧ただいて
「かっこいい」
「すごい!」
と思っていただきたい

その写真たちに文字を重ねたくない
ドカンといこうぜ!

だから
「iPadやPCの壁紙にさせていただてまーす」
とよく言われる

どうぞどうぞの大歓迎でございます

その代わり
「うわ!この写真すごいね。誰が撮ったの?」
と聞かれたら、さりげなくボクのこのサイト
宣伝しておいてね

というスタンスです

嗚呼、また伊丹空港へ行って
写真が撮りたい

2つの質問

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「ライティングを創っていたフォトグラファーだから
光の捉え方が違うのか」

という趣旨の質問を受けた

「その通り!違う」

と答えた

外での撮影はヒコーキ写真に限らず
自由にライティングすることはできない

と同時に、そこには理想のライティングがある

「太陽の1灯ライティング」だ

スタジオでライティングを組むとき
理想に置いているのは1灯ライティング

しかも、被写体からの距離が離れれば離れるほどいい

まさに太陽は理想通りのライティングなのだ

その光をどう捉えるか
どの角度で当たっているときに捉えるか

自分で被写体に対してライティングして
試行錯誤し続けてきたことによって得られた
経験や感覚、結果への予測

それを一言でいうと

「技術」なのだろう

この「太陽の1灯ライティング」の醍醐味を最も味わえ
その「技術」をいかんなく発揮できるのは
実は伊丹空港のスカイパークなのだ

特に日没近くの光は独特の強さがある

ライティングにおけるストロボの質の違いといっていいほど

地形や空気の流れなど要因は様々あるのだろうが
ボクの伊丹空港への探究心の強さは
ここに原因がある

さて、2つの質問のもう1つは
次回のブログにしよう

ラインナップするFDA

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県営名古屋空港

空撮ミッションからの帰り
ヘリでアプローチしていると
RWY34にラインナップするFDAのERJ-175(JA08FJ)と遭遇

すかさず閉じていたヘリの飛行窓を開けて撮影
なかなか貴重なアングルだ

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FDAの着陸とタイミングが合ってしまうと
ホールディングを指示されるので近づけないのだが
離陸は問題なし

タワー管制にFDAがコンタクトしてきたので
ひょっとしたらいけるぞと
ワクワクしながらのアプローチだった

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月刊エアライン8月号

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いま発売中の月刊エアライン8月号

「JAL 787-9が切り拓く国際線の新たなシーン」
で、6月11日夕方成田に到着したJAL787-9初号機の
写真(小久保さん撮影分もあり)と文を担当させていただいております

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基本的には787-8と同じですがキャビンの様子も取材しております

また、「ANA 787-9国際線仕様機のエンタメがすごい!」
では実際に台北-羽田便に搭乗しマップの3D化やLIVETVサービスの様子を
取材し、写真と文を担当させていただいております

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そのほか、成田空港に日本で初めて登場した「エミレーツラウンジ」や
羽田特集のターミナルなどを撮影させていただいておりますので
ぜひチェックしてみてください!