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【2019.5.19】オフショット

HND RWY16L 離陸の1機前はANAのB777-300だった

この日羽田の天気は小雨まじりの曇天だったが、目的地は晴れているという情報だった。フライト中も取材だが、ちょっとしたオフショットを楽しんでいる。

普段見られないアングルからヒコーキを見るのは、いつでも楽しいものだ。

国際線用のターミナルもだいぶ出来上がってきている

早朝便ということもあって、スポットに駐機中のヒコーキが多めだ。離陸が早かったこともあり、空撮感満載のショットとなった。

現地では助手席に座っていたので、車の窓からいい景色を見つけては気ままに撮っていた。最終日には見事な光芒が現れ、夢中になってシャッターを切っていた。

走行中の車からなので、シャッター速度は速めに設定。ブレ感がないようにした。

【2019.5.18】理想的な季節

朝の成田空港。RWY16運用時のヒコーキを1タミの展望デッキから撮影するときの光の当たり方は、今の季節が理想的な気がする。

ノーズ側へ理想的な角度で当たってくれて色温度も高く、白抜けがいい。

しかも陽炎が少ないときたものだから、願ったり叶ったり。取材前に関わらず夢中になって撮影していた。

さらに、雲がこのような濃淡のある背景を演出してくれて、さらに喜びが増す。

特にこの日はクリアな空気だったけどね。

すべてJPG撮影。

【2019.5.16】夕陽に輝く機体

この1機だけが、見事に夕陽に照らされて輝いてくれた。

こういうドラマティックな光景に出逢えたら、JPG撮影のデータで十分。

ちょうど濃度の濃い雲がバックになってくれて、ラッキーだった。

富士フィルムのベルビア50を思い出す発色だね。ISO64相当で撮影して、いつも1/2増感していた。

ベルビアだともう少しオレンジっぽく写るし、もう少しコントラストが高くなる。

ま、ベルビアを語ると思い出話になってしまうが、デジタルのJPG撮影でこの仕上がりなら、文句はない。

【2019.5.13】さくらの山

日没直前のテイクオフシーンをさくらの山から

この日はドン曇りだったこともあり、撮影者も少なかった。

成田空港での取材を終えてターミナルの駐車場から空を見上げると、西側だけ雲が途切れていて妙に明るい。

そこで、さくらの山へ行ってみることにした。

狙っていたのは上の写真ではなく別アングル太陽からの直接の光は必要なかったのだが、日没直前にダイレクトに光が当たった。

いい角度から光が当たるね、この季節は。

ちなみにこれはJPG写真だ。