ANA」カテゴリーアーカイブ

【2019.6.18】FLYING HONU RWY34L

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (230mm)
1/160 f9 ISO100 WB Auto0 C-PL Filter
JPGFINE

ホノルルからの帰り便。明るい時間におりてきてくれるのは本当に嬉しい。

この日はさくらの丘から狙った。

【2019.6.17】撮りっぱなしJPG

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (220mm)
1/1000 f8 ISO200 WB Auto0
JPGFINE

この光ならば色被りもほとんどないので、JPGの撮りっぱなしで十分だね。

ゴミ取りしてリサイズしてマーク入れただけ。

気持ちいいなぁ、こういう撮影。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (240mm)
1/1000 f8 ISO200 WB Auto0
JPGFINE

【2019.6.16】目立つことは良いことだ

Nikon D5 AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR
1/640 f8 ISO100
JPGFINE

当然のことながら1機だけ違和感があるのだが、今さらながらここまで目立つ特別塗装機は良いね。

遠くからでも、どこにいてもすぐに認識できる。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (320mm)
1/500 f8 ISO100
JPGFINE

この機体もそうね。目立っていて、良いね。

細かいけれど、ノーズギアが接地するタイミングを狙った。

【2019.6.14】クールダウン

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/200 f13 ISO100

昨日の新造機お披露目。本日早朝の新造機到着。

話題豊富な2019年を象徴するような日々に動き回れる幸せを噛み締めつつ、データ整理や現像、納品、原稿執筆など作業は山のようにあるが、取材後羽田1タミの展望デッキからクールダウンのつもりで1時間ほど撮影。

クールダウンでロクヨンに1.4テレコンをつけて840mm相当で撮るのも不思議かと思われるが、気分としては十分クールダウンだ。

TGのジャンボまでと決めていたので、時間は短かったが、十分楽しめた。

実は、ウォーミングアップ撮影、クールダウン撮影をよくしている。

もちろん、ガッツリ作品撮りとして撮る時もあるけどね。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO200

【2019.6.1】スポット繰り

ある日の新石垣島空港でのワンシーン。

ANAの東京行きのトリプルがプッシュバックしつつエンジン始動。滑走路へ向けてタキシングを始める頃に、JTAの沖縄からの便の到着に備えて地上スタッフがスタンバイ。上手い具合にスポット繰りがなされているが、他社便であるこのトリプルが若干遅れたら、JTAは待つことになる。

大幅遅れならばスポット変更するだろうけれども、厄介なのがおそらく何らかの理由による若干の遅れ。定時運航をそれぞれ意識しているだろうから、きれいごとばかりでは済まないだろうことは想像がつくが、お互い様の精神もどこかにはあると信じたい。

ところで、石垣から話題を変えるけれども、羽田から那覇への航路で右側の窓側から見えるこの島をご存知だろうか。

沖縄最北端の有人島、「てるしの」の島、「伊平屋島(いへやじま)」だ。行ったことはないのだが、隠れた楽園とも呼ばれ沖縄の原風景に触れることができるのだとか。

「てるしの」とは太陽神を表す古語だそうで、天照大神が隠れたとされる岩戸伝説もあるそうだ。

ちなみに、ハブはいるみたい。

さらに那覇に近づくと、滑走路が並行している島の上を通過する。

これは「伊江島」だ。沖縄本島からフェリーで30分の離島だから日帰りも可能とのこと。

なんかやたら滑走路らしきものが見えるね。左下にかろうじて見えているのが伊江島空港で現在では緊急輸送のみに使用されているのだとか。手前から2本目の滑走路は米軍補助飛行場跡地。一番向こう側は米軍の演習場だそうだ。

南の島の空中散歩的風景はやはり楽しいね。

【2019.5.31】メンテ系

ちょこちょことメンテ系取材が続いた。

自分でインタビューして、撮影して、原稿を書く。

本職のライターさんに怒られそうだが、この前クライアントから「インタビューもうまいですね」と褒められた。お世辞半分でも嬉しい。ありきたりではつまらないし、いかにいろいろなことを引き出すか。

曲がりなりにも工学部航空工学科を卒業しておいてよかったのかも。

【2019.5.21】VNの色

オートホワイトバランス (白優先) で撮ると青っぽさが浮き出る(正確にはシアン)

VNの色は再現が難しい。光の当たり方によっても変化が大きいけれども、見た目と撮影した写真データとのギャップが大きい。

上の写真はNikon D5で白優先のオートホワイトバランスでJPG撮影したもの。

こんな色ではなかったなぁ。もっと濃い緑色の印象が強いなぁ。

そこで、ベトナム航空のウェブサイトを見てみると、、、

https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/plan-book/our-fleets

おそらく写真だと再現性が難しかったんじゃないかな。イラストしかなかった。

その色を参考に「シアン系」の色相を回して見て色を探ってみる。

ウェブサイトのイラストには近くなった。でもね、現場ではもっと濃くて深い緑色を感じるんだよね。

イメージとしてはこのぐらいの印象。

これでもまだゴールではない気がするけれど、なかなか再現するのが難しい。

ウェブサイトでは ↑ の色味なんだけれど

印象は ↑ こっちの方が近い。

これよりは

こっちな気がする。

これね、いま予定があるわけではないのだけれど、もしVNのフライトレポートの仕事が入ったとき。もしくはVNが特集されるとき、印刷される写真データの追い込み方を想定しておかなければと思うのね。

深い青色、深い緑色は印刷領域として難しい部分だが、誤解のない色に仕上げないとと思う。

【2019.5.19】オフショット

HND RWY16L 離陸の1機前はANAのB777-300だった

この日羽田の天気は小雨まじりの曇天だったが、目的地は晴れているという情報だった。フライト中も取材だが、ちょっとしたオフショットを楽しんでいる。

普段見られないアングルからヒコーキを見るのは、いつでも楽しいものだ。

国際線用のターミナルもだいぶ出来上がってきている

早朝便ということもあって、スポットに駐機中のヒコーキが多めだ。離陸が早かったこともあり、空撮感満載のショットとなった。

現地では助手席に座っていたので、車の窓からいい景色を見つけては気ままに撮っていた。最終日には見事な光芒が現れ、夢中になってシャッターを切っていた。

走行中の車からなので、シャッター速度は速めに設定。ブレ感がないようにした。

【2019.5.18】理想的な季節

朝の成田空港。RWY16運用時のヒコーキを1タミの展望デッキから撮影するときの光の当たり方は、今の季節が理想的な気がする。

ノーズ側へ理想的な角度で当たってくれて色温度も高く、白抜けがいい。

しかも陽炎が少ないときたものだから、願ったり叶ったり。取材前に関わらず夢中になって撮影していた。

さらに、雲がこのような濃淡のある背景を演出してくれて、さらに喜びが増す。

特にこの日はクリアな空気だったけどね。

すべてJPG撮影。