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【2019.5.19】オフショット

HND RWY16L 離陸の1機前はANAのB777-300だった

この日羽田の天気は小雨まじりの曇天だったが、目的地は晴れているという情報だった。フライト中も取材だが、ちょっとしたオフショットを楽しんでいる。

普段見られないアングルからヒコーキを見るのは、いつでも楽しいものだ。

国際線用のターミナルもだいぶ出来上がってきている

早朝便ということもあって、スポットに駐機中のヒコーキが多めだ。離陸が早かったこともあり、空撮感満載のショットとなった。

現地では助手席に座っていたので、車の窓からいい景色を見つけては気ままに撮っていた。最終日には見事な光芒が現れ、夢中になってシャッターを切っていた。

走行中の車からなので、シャッター速度は速めに設定。ブレ感がないようにした。

巨匠 青木勝氏

昨夜、小さな頃から憧れていた
航空写真家の巨匠 青木勝氏と
初めてお会いすることができました

青木勝氏との写真・カメラ談義の一つ一つが
心に刻まれる幸せな時間でした

実は、青木勝氏と亡き父とは
写真短期大学時代の同期でした

その事実は私が学生時代の時に父から聞いていて
ずっとお会いしてみたいと思っておりました

しかしながら、心のどこかでは
いつか必ずお会いすべきタイミングがあるはず

そう確信していたのも事実

今年の6月に一度お会いできそうなチャンスが巡ってきましたが
私のノックスクートのバンコク取材をと重なり実現しませんでした

すると、今度は青木氏の方から
いつも大変お世話になっているN氏に

「資料を整理していたら
同窓会名簿に深澤敏明さんの名前を見つけました」
これは深澤くんのお父さんに違いない

と思ってくださったそうで

機会があれば学生時代の父のことを少しはお話できますよ

と連絡をくださったのです

航空写真家の道を歩んでいてよかった
一つ一つコツコツとやってきてよかった

人との繋がりからチャンスをいただき
航空写真家として今日まで頑張ってこられたのは
ひとえに皆さんのおかげなのです

おそらく天から見守っている父が

「そろそろ青木勝氏に会ってもいいぞ!」

と少しは認めてくれたのかもしれません

別れ際には青木勝氏と固い握手を交わさせていただきました

とても大きくて厚みのある
本物のカメラマンの手はこういう手を言うんだな
と思わせてくれる、温かい手でした

これからも青木勝氏のような深みがあり
人の心に響くヒコーキ写真を目指して
さらに航空写真家として精進してまいります

東京上空のヘリ空撮ができなくなる?!

2019年まではできるけれども
2020年には東京上空でのヘリコプターでの空撮が
(正確にはセスナも同様だが)
できなくなりそうだ

理由は、羽田空港のPCAができるからだ

※PCA Positive Controlled Airspace 特別管制区 

国土交通省のウェブサイトによれば
羽田空港へ北側からの16L、16Rへの着陸を
国際線の需要が集中する午後の時間
15:00〜19:00に限り運用するという着陸方式が
具体化へ向けて動いている

それに関する説明会がすでに複数回
ヘリコプター運航会社などへ行われているという

運用時間が15:00〜19:00に限り、とあるが
飛行禁止は終日に渡ると説明されているそうだ

つまりは、24時間
管制機関から許可された場合を除き
東京上空のVFRによる飛行が禁止されることを意味する

最近の報道では米軍の空域の通過と
日本の管制官による管制を要望している日本側の要求に
アメリカ側がNO!を突きつけている

日米間で目下交渉中だとは思うが
落としどころがいつ、どこになるのか
注目している

これらの写真たちが
貴重な1枚1枚となる日が
確実に近づいている、、、

ド本気講座 伊丹 実践編 11/23 開催決定!-満員御礼-

Nikon D5 600mm
1/250 f8 ISO100
JPG FINE 撮影 伊丹スカイパーク

この講座はおかげさまで
満員御礼となりました
ありがとうございます!!

ついに!
伊丹でも「ド本気講座 実践編」を
11月23日金曜日(勤労感謝の日)に
開催いたします

撮影から現像、プリントまでのノウハウを
一気に解説いたします

撮影は伊丹スカイパークにて10:00から行います

光線状態から考えますと
撮影は午後からが理想ですが
そうしますと講座が夜中までになっちゃいますからね

午後は13:30から
前回の「ド本気講座」を開催しました
東リ いたみホール 会議室1で行います

撮影してきたデータを取り込み
その場で現像を研究します

そして、その場でエプソンプリンタ SC-PX5VII
を使用してプリントいたします

その日の撮影データではなく

「この写真の現像で悩んでいた」

という過去の撮影データも
是非ご持参ください

それらも含めて、現像をとことん追求しましょう

私にできるアドバイスは
なんでもいたします

基礎編に続いて皆様の
これからのヒコーキ撮影ライフが
より充実されることを祈って
精一杯やらせていただきます

皆様のお申し込み
お待ちしております

「航空写真家深澤明のド本気講座 伊丹 実践編」

の詳細は下記の通りです

講師
航空写真家 深澤 明

開催日
2018年11月23日 金曜日(勤労感謝の日)

時間・場所
10:00~12:15 伊丹スカイパーク北側 「大空の丘」だんだんテラス(石階段)

13:30~18:30 東リ いたみホール(伊丹市立文化会館)会議室1

※雨天決行

募集人数
限定10名

アクセス

伊丹スカイパーク
阪急伊丹駅から 市バス6番乗り場25系統『神津経由大阪国際空港行き』
または22・23系統『岩屋循環』に乗車、「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ

JR伊丹駅から 市バス6番乗り場
22・23系統『岩屋循環』に乗車、「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ

大阪国際空港から 9番乗り場伊丹市営バス25系統『神津・阪急伊丹経由JR伊丹行き』
「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ

所要時間はいずれも約10~20分

http://www.city.itami.lg.jp/skypark/access.html

東リ伊丹ホール

阪急伊丹駅から北へ徒歩約3分
JR伊丹駅より西へ徒歩約8分
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/acces/acces.html

住所
兵庫県伊丹市宮ノ前1ー1ー3

受講費 (インク、プリント用紙代込み)
16,000-
(銀行振込みにて事前にお支払い 口座番号はメールにてご連絡)

主催
エースフォトグラファー株式会社

お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします

Nikon D5 600mm
1/500 f8 ISO320
JPG FINE 撮影 伊丹スカイパーク

ご不明点やご質問はこちらのメールアドレスまでどうぞ
a-fukazawa@ace-photographer.com

お申し込みお待ちしております!

地味だけれど奥が深い明暗差を意識した写真

Nikon D5 80-400mm (260mm)
1/1000 f8 ISO200 C-PLフィルター
JPG FINE 撮影

地味、というのは
ころがり(タキシング中)など
派手な動きではない意味も込めているが
写真の醍醐味の一つに
明暗差を楽しむことがある

エアライナーの塗装は
基本的に白基調だ

当然のことながら
その白を白に見せるための
露出設定となる

例えば、展望デッキで
同行者などの人物を撮る露出設定と比較すれば
順光でエアライナーを撮ろうとすると
露出をマイナス方向
つまりは暗めに設定しないと
白が飛んでしまいがちだ

Nikon D5 80-400mm (155mm)
1/1000 f8 ISO200 C-PLフィルター
JPG FINE 撮影

ヒコーキ撮影では、晴れるのが望ましいが
雲が多いと、ある種のワクワク感が湧く

それは、太陽の光が照らす部分と
影になった部分
その明暗差を楽しむことができるからだ

C-PLフィルターも使用して
より強調することもあるが
極端に言えば、いかなる撮影時にも
光の明暗差しか念頭にない

そこの明るさが明るいか暗いかではなく
どれだけの差が、その世界の中にあるか

Nikon D5 80-400mm (400mm)
1/1000 f8 ISO100
JPG FINE 撮影

もちろん、主役であるヒコーキに
光が当たっていてほしい

もし当たっていなくても
ファインダーを覗きながら

「当たれ、当たれ」

と念じながらシャッターチャンスを待つ

当然のことながらカメラの露出設定は
光が当たったときイメージ通りに仕上がる
設定にしている

もし光が当たらなかったら
シャッターは切らない

取材や仕事は別ですよ
違う思考回路で撮っておりますので

あくまでも、自主的なヒコーキ撮影時の話です

Nikon D5 80-400mm (175mm)
1/1000 f8 ISO100
JPG FINE 撮影

ハミングバードディパーチャーする機に
光が当たっていなくても
落胆はしない(笑)

狙い方はいくらでもあるものです

たかが順光 されど順光

Nikon D5 80-400mm (80mm)
1/500 f8 ISO200 C-PLフィルター
JPG撮りっぱなし (リサイズ)

「とあるプロから、白を余して撮影する」
と教わりましたが、それに対してどう思われるか

という質問をいただいた

見解としては

白を余して撮る事に、間違いはない

恐らくポジフィルム時代から
白を飛ばさないように余して撮ってこられたであろうし
ややアンダー気味に撮影する方が
「写真が上手い」とも言われていた

Nikon D5 600mm
1/800 f8 ISO100
JPG撮りっぱなし (リサイズ)

今回掲載した写真たちは
サイズの関係でリサイズはしているけれども
あえてJPGの撮りっぱなしだ

私はポジの時代から
いかに白を白く見せるかにこだわって
白が飛ばないギリギリを狙って
露出を設定してきた

それは、デジタルになってからも変わらない

撮りっぱなし写真でも十分使えるものを
撮ることを考えている

と、取り立てて書くことではないけれども

「RAWデータで撮影しているから」
あとから調整できると撮影時にあまり追い込まない

ということも稀に耳にする

人ぞれぞれのやり方だから
自由でいいのだが

WB(ホワイトバランス) も同様だが
白が白く見えるようにというのは
とても大事なことだと思っている

夕暮れ時や月とのショット、夜景など
ドラマティックなシーンにいるヒコーキは
それだけでもカッコいい

そして、そのカッコよさをどう自分なりに捉え
表現するか

そこに作品性や個性が出てくると思う

ただ、あくまでも基本は
誰でも簡単に撮れると思われがちの
順光でのヒコーキをどう撮るのか

それは、日没後のほんのわずかな光をどう捉え
どう表現するのか、に匹敵して余りあるぐらい
重要かつ大事なことのように思えてならない

Nikon D5 80-400mm (400mm)
1/500 f8 ISO200 C-PLフィルター
JPG撮りっぱなし (リサイズ)

白が白く見えること
この AIR DO

ややトーンを調整したくなるが
これでも十分と見れば十分

Nikon D5 80-400mm (320mm)
1/500 f8 ISO200 C-PLフィルター
JPG撮りっぱなし (リサイズ)

Nikon D5 600mm
1/800 f8 ISO160
JPG撮りっぱなし (リサイズ)

この「白を白に感じさせる」ことは
基本中の基本なのかもしれない

そこを意識しているかいないかで
写真の仕上がりに大きな差が出てくる気がする

たかが順光 されど順光

ヒコーキ写真と向き合えば向き合うほど
その奥深さを痛感する

ホワイトバランスを日陰モードにしてみた

Nikon D5 80-400mm (80-400mm)
1/500 f8 ISO640
RAW撮影 DxOPhotoLabで現像

夕暮れ時になると
カメラのWB(ホワイトバランス)を
いままでは「曇天モード」で撮影をしていた

やや色温度を上げることによって
赤みやマゼンタ、オレンジ系の色が
より強調できるからだ

しかしながら、この前の城南島海浜公園での撮影時
目の前に繰り広げられている光景と
カメラのモニターで表示された世界観に
やや乖離があった

自分のイメージからも
やや離れていた

そこで、WBの設定を「日陰モード」にして
撮影をしてみた

すると、何とも言えない色合いになり
撮影へのテンションも静かに上がった

Nikon D5 80-400mm (400mm)
1/500 f8 ISO250
RAW撮影 DxOPhotoLabで現像

JPG+RAWで撮影をしているが
JPGが描き出す写真は
(もちろん、JPG撮影時の設定も大事だが)
露出やWBをしっかり追い込んで
撮りっぱなしでも十分であるべき

そう常に意識している

JPG写真を念のため

JPGとRAW

Nikon D5 80-400mm (400mm)
1/640 f8 ISO400 C-PLフィルター使用
RAW撮影 DxO PhotoLabにて現像

写真は並べてみると
一目瞭然だ

何でもそうだが
相対的に見た方が差がわかりやすい

微妙に時間帯の違う3枚の写真
明らかな差があるのがお分かりだろう

仕事のヒコーキ写真を納品する場合
特に意味合いのない色かぶりは丁寧に取り除く

日没が近くなるにつれて
色温度が落ちてくるので
カメラのホワイトバランスの設定を
「オート」にしていても
「白」を「白」として撮影するのには
限界がある

もちろん、JPG撮影した写真データを
「Photoshop CC 2018」を使って
色香ぶりを取り除く手段はあるが
そこはやはりRAWデータから現像して
仕上げた方がクオリティが高い

上の写真たちは

上段が JPG FINE 撮影

下段が RAW撮影 DxO PhotoLabで現像

したものだ

さて、ここで言いたいのは現像のことではなく
光の方向の話

この写真たちは成田国際空港の「さくらの丘公園」から
A滑走路(RWY16R)の離陸機を撮影したものだ

エアカナダの新塗装
ご存知の通りコクピットの窓周りが真っ黒

A350XWBのサングラス状態よりも
黒い面積が大きいので
もし自分でライティングを選べるならば
理想的には機種方向から光が当たって欲しい

またANAのR2-D2にしても
機種部分の濃いブルーに
光が当たって欲しい

と、頭の中では常に理想とするライティングと
目の前のライティングとの差を考えている

季節、時間帯によって常に変化をする
太陽の光の方向、高さ、強さ

その様々な変動要素の中で
限りなくベストを探る

シャッターを押す直前までが
フィルム時代をそう変わらないが
デジタルはシャッターを押した瞬間から
電気信号に変わる

フィルム時代に、どこの現像所に出して
ノーマルで出すか1/2増感するか
などを考えていたように

現像ソフトを使って仕上げるイメージをどう描くか

目の当たりにしたヒコーキをどう捉え
写真として、作品として昇華したいのか

それをできるだけ思い通り仕上げるために

撮影だけでなく、現像のテクニックが
必要となってくるのだ

モノクロームを意識する

Nikon D5 600mm
1/1000 f8 ISO 400
JPG FINE 撮影 photoshop CC 2018でモノクロ変換

8月4日のド本気講座にて
「カッコいいモノクロヒコーキ写真の仕上げ方」
を語らせていただくが

そもそもモノクロームを意識することの意味や意義は
どこにあるのか

常々口にしているが
写真はトーン(調子、階調)が重要です

時として、カラー写真に色情報に
惑わされ、見誤る可能性があるからです

写真とは、単に「明るい」「暗い」では
語れない部分があります

Nikon D5 80-400mm(200mm)
1/200 f8 ISO 400
JPG FINE 撮影 photoshop CC 2018でモノクロ変換

要するに、主役であるヒコーキが
主役たるべく背景とどう分離しているか

そこが気にすべき点であり
色ではなく、トーンが大事なのです

メリハリやインパクトは
撮った時にすべてが決まっています

勘違いしてはならないのは
後処理で無理矢理やることでない

ということです

Nikon D5 600mm +1.4倍テレコン(850mm)
1/1250 f8 ISO 160
JPG FINE 撮影 photoshop CC 2018でモノクロ変換

適正露出で撮るにせよ
ハイキーやローキーで撮るにせよ

撮影時に

「これでよし!」

と決めるのは何でしょうか

「よし!」

という根拠は、どこで判断するといいのでしょうか

ここは、ド本気講座にて!!

丁寧にお話ししますね

Nikon D5 80-400mm(80mm)
1/1600 f8 ISO 100
JPG FINE 撮影 photoshop CC 2018でモノクロ変換

で、モノクローム写真を作っていく過程で得られる感覚が
撮影時にもフィードバックされれば
必ずや写真が変わってきます

光の当たり方
方向や強さ、角度

それに、仕上がりのイメージ

どういったトーンに仕上げるか
しっかりとしたイメージを描けるようになる

つまりは、撮りたいように撮れるようになる

その1ステップとしてとても有効だと
考えています

トーンを正確に判断するための
PCのモニタ−にまで話が及び
実はデジタルカメラで撮影することによる
重要ポイントが網羅されているのです

大事なのは
色ではなく、トーンなのです

デジタルの可能性はシャドウ部を起こすことではない

Nikon D5 600mm+1.4テレコン(840mm)
1/1000 f8 ISO160
JPG FINE 撮影

デジタルだから
シャドウをそこまで黒くすることはない

と以前指摘していただいたことがあった

その時の写真はルフトハンザのA350-900だったので
機体下部が黒ではなくグレーの塗装になっているから
そこをきちんと再現しろ、という意味のご指摘だった

フォトグラファーは「俺の写真が一番だ!」
と思っている人が多いだろう

天狗になっている訳ではなく
その自信がなければ写真で飯は食っていけない

なので、そういった指摘は
とてもありがたい部分でもある

なかなか耳が痛いことは
他人は言ってくれないものだからだ

ただ、やはり撮影を重ねて思うことは
成り行きで落ちたシャドウ部

つまりは黒くなった部分を起こす(明るくする)
ことがいいとは思わない

その指摘してきた方は
元々完全な黒であるならば
黒く潰れていて良い

それでない部分が
黒く潰れているのは良くない

そう言った論理だ

実によくわかるが
実につまらない論理でもある

夏の太陽の光の中にあるヒコーキが
メリハリのあるコントラストの高い写真になるのは
想像に難くないが
それが妙にシャドウが明るめで
おとなしいトーンに仕上がった写真を見ていると
見た目の綺麗さとは裏腹に
全く心に響いてこない

写真の本質を口にする人に限って
中途半端なトーンの写真を量産する

デジタルのメリットや可能性を
ダイナミックレンジを広げることに見いだすのは
もはや抵抗感さえ感じる

フィルムの感度や特徴を変えることができるカメラ
としての解釈はあれど
シャドウ部を起こして明るくし
ハイライト部を抑えて白く飛ばさないようにすることで
メリハリのない写真になったら
それこそ力がない

なんの力か

人の心に響く力だ

Nikon D5 80-400mm(80mm)
1/800 f8 ISO320 PLフィルター
JPG FINE 撮影

「現像ソフトに依存している」

そのフレーズを見て
自分自身を省みるきっかけも
別の方から与えてもらった

ここ最近、JPG FINE 撮影した写真を
アップしているのもそのおかげだ

JPG撮影は設定次第だということも
探求することができた

先月行った「ド本気講座」でも

RAW撮影でなきゃダメなのか
JPG撮影ではダメなのか

でも触れたが
ここはまた、次回の「ド本気講座」でも
しっかりと語るつもりだ

露出もホワイトバランスも
追い込んで撮影すれば
JPG撮影で十分な部分もある

要は、自分のOKポイントを
どこに置いているかが
大きな差になってくる

さて、続きは「ド本気講座」にて!

次回は大阪で8月4日土曜日だ

乞うご期待!!