雨にも負けず

皆さまこんにちは!航空写真家の深澤明です。

ヒコーキ写真について。

すべてにおいてシャープでなければいけない、なんてことはないと思っています。

味。テイスト。タッチ。

個性は大事にしたいところです。

今日はフォトグラファー人生においての、いや、単に人生においての恩人の方と久しぶりにお会いすることができました。

プロフェッショナルフォトグラファーとは、好き勝手思い通りに撮りながらお金をいただいてる人のことではありません。

必ず、要望、要求があり、それに真摯に写真で応え続ける人のことを言います。

さらには「お金を払ってでもこの人に撮ってもらいたい」と思ってもらえる人のことです。

そういった基本中の基本といいますか、写真の世界で仕事をしていくための基礎部分を叩き込まれたお相手なのです。

いまの私があるのは、この恩人の方のおかげです。お袈裟ではなく。

そして「深澤さんのインタビューは面白い」と言っていただくことが少なくないのですが、このインタビュー手法は何を隠そう、この恩人の方のインタビューを横で8年間聴き続けてきたことによって培われた、私の財産のようなものなのです。

真剣に写真を撮りながら、横で真剣に聴いていたことが、私の脳と身体にしみつきました。

その恩人の方は今ごろ、新幹線に乗って西へ向かっていることでしょう。

またお会いできる日まで、私も精一杯生きていきます。

【告知です】ルーク・オザワ氏をお招きしてのトークイベント

ド本気講座 特別編 航空写真家ヒコーキ写真対談企画

深澤明 × ルーク・オザワ 開催決定 !!

2019年8月31日土曜日 成田にあるマロウドインターナショナルホテル成田にて

ド本気講座特別編 航空写真家ヒコーキ写真対談企画 

深澤明 × ルーク・オザワ を開催することが決定いたしました !


ゲストにヒコーキ写真の第一人者ルーク・オザワ氏をお招きしてヒコーキ写真について語り尽くします。


ヒコーキと風景をシンクロさせる神業を持つルーク・オザワ氏と光をいかに捉えてヒコーキのカッコ良さに迫るかを追求する深澤明が対談しどういう化学反応を見せるか。


使用カメラもCANONとNIKON、生み出される作品たちも含めて一見すると対極に位置する航空写真家同士が語るヒコーキ写真の世界とは。


ざっくばらんな本音トークになること間違いなし。これは見逃せません !! 聴き逃せません !!


実はルークさんも深澤も、当の本人たちがこの対談を一番楽しみにしております。
夏の終わりに成田の地で、熱い熱いヒコーキ写真談義で盛り上がりましょう !!

【開催概要】


・ド本気講座 特別編 航空写真家ヒコーキ写真対談

深澤明 × ルーク・オザワ

ゲスト : ルーク・オザワ氏


・日時 : 2019年8月31日土曜日 13:00~16:30 〈12:20受付開始〉


・場所 : マロウドインターナショナルホテル成田 1階宴会場   

(各自シャトルバスなどでお越しください)     https://www.marroad.jp/narita/access/index.htm

・内容 :  ヒコーキ撮影で一番大切にしていること/こだわりを語り尽くす/いい写真とは何か/質疑応答 など


・受講料 : 8,000- (税込)  〈お申し込み後指定口座へお振込ください〉

なお、当日受付にて直接お支払いいただくことも可能です。その場合は、受講料が9,000-(税込)となりますのでご注意くださいませ。


・主催 : エースフォトグラファー株式会社


・お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします

PC用 https://www.secure-cloud.jp/sf/1561289768iKPsIOOO

スマホ用 https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1561289768iKPsIOOO

皆さまのお申し込みを心からお待ちいたしております!!

【2019.6.20】成田はシャッターチャンスの宝庫

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1250 f8 ISO100
JPGFINE

ある意味、成田って気が抜けないんだよね。昼ごはんどきがないっていうか(笑)。

いつでもどこかしらにシャッターチャンスがあるイメージ。

こんなに楽しい空港は、他にないなぁと。

最近はそう思っている。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1250 f8 ISO100
JPGFINE

【2019.6.19】明暗差を楽しむ

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (80mm)
1/160 f9 ISO100 WB Auto0 C-PL Filter
JPGFINE

雲が多くて視程が良いとき。これは最高にワクワクする状況だ。

明るいか、暗いか。ではなく、明暗差がどれだけあるか。

通常の撮影も、そこしか考えていない。

【2019.6.18】FLYING HONU RWY34L

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (230mm)
1/160 f9 ISO100 WB Auto0 C-PL Filter
JPGFINE

ホノルルからの帰り便。明るい時間におりてきてくれるのは本当に嬉しい。

この日はさくらの丘から狙った。

【2019.6.13】MD-11Fのうしろに

FedEx MD-11F N623FE

終日RWY34運用が続いていた成田空港。RWY34Lにラインナップするヒコーキを「さくらの丘」から狙う。

風が強く気温も低かったため、陽炎の悪影響は限りなく無いに等しい。ということでロクヨンに1.4倍テレコンを着けて840mmで撮影。

さて、RWYにせりあがってきたぞ!とファインダー越しにMD-11Fを狙っていると、なにやら背後に大きな目が。

うお!FLYING HONU1号機がトーイングされてきて絡んできた!!

(という驚きは確かにあったが、このタイミングを狙いすましていたという説が有力、笑)

特徴のあるヒコーキ同士が絡んでくれて、ちょっと嬉しかった。

FedEx MD-11F N618FE

これはFLYING HONUとのシーンの15分後に現れた別のMD-11F。

FedEx MD-11F N592FE

そして、これはFLYING HONUとのシーンの18分前に現れた別のMD-11F。

およそ30分の間に3機のMD-11Fに逢えるなんて、、シアワセ。

【2019.6.12】梅雨時期の気持ち

梅雨時期って撮影側の都合からすると、スッキリしない天気だなぁだけれど、時折太陽がヒコーキを明るく照らしてくれたり、曇天感満載だったり、雨が降ったり。

その変化量の大きさを楽しもう、という気持ちになっている。

梅雨の晴れ間は抜けが良いしね。

明日なんか、良いんじゃない?

【2019.6.10】成田の魅力の一つ

それはズバリ、視点を低く狙えるところ。

これはやっぱり成田の最大の魅力だな。

ん?これはどこからって?

1タミの出国後の搭乗ゲート階からのガラス越し。

なんだ!!制限エリア内じゃん。

そう。

でもね、搭乗ゲート階から、こういうアングルで撮れる空港ってなかなかないのよ。

だから、いつも早めにイミグレ通って、ヒコーキ撮りまくっちゃう。