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【2019.5.19】オフショット

HND RWY16L 離陸の1機前はANAのB777-300だった

この日羽田の天気は小雨まじりの曇天だったが、目的地は晴れているという情報だった。フライト中も取材だが、ちょっとしたオフショットを楽しんでいる。

普段見られないアングルからヒコーキを見るのは、いつでも楽しいものだ。

国際線用のターミナルもだいぶ出来上がってきている

早朝便ということもあって、スポットに駐機中のヒコーキが多めだ。離陸が早かったこともあり、空撮感満載のショットとなった。

現地では助手席に座っていたので、車の窓からいい景色を見つけては気ままに撮っていた。最終日には見事な光芒が現れ、夢中になってシャッターを切っていた。

走行中の車からなので、シャッター速度は速めに設定。ブレ感がないようにした。

月刊エアライン9月号 中国国際航空747-8Iで、飛んだ!

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7月30日に発売された月刊エアライン9月号

「中国国際空港747-8Iで、飛んだ!」
の写真と文を担当させていただきました

ジャンボ好きの方必見です
なんと、アジアで747-8Iに乗れる路線がありました!

羽田-北京線と合わせ渾身の6ページレポートです

他、特集のANA×JAL内でも
シートやラウンジ、新しい荷物預けシステムなど
写真が多数採用されております

是非ご一読ください

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理由

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目の前に起きている現象はただ一つ
それなのに人によって受け止め方も見方も違う

ましてや写真で表現したら
もっと違う

当たり前だよね
でも不思議に感じることもある

「深澤に撮ってもらいたい」
と思われるには理由が必ずあるはず

それがいったい何なのか
一度お世話になっている皆さまにお聞きしてみたい

まったく想像できないわけではない
でもそれは、勝手な想像かもしれないからね

それはそうと
B787-9の主翼を見て思うのです
なんと美しい翼なのだろう、と

ボルテックスジェネレーターがなければもっと美しいのに
という細かい話は置いておいて

そのフォルム

空にしなるこの存在感とフォルムが
美しくてたまらない

昔話になるけど生まれて初めて乗ったヒコーキが
9歳のときのロッキードL-1011トライスターだったから

あれからずいぶんと時が流れて
いまやドリームライナー

あの頃からしてみたら
夢みたいに静かで快適だ

のんびり機窓から空を眺めながら
のフライトではなかったけれど
この写真が撮れた状況に感謝

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