スカイマーク」カテゴリーアーカイブ

【2019.6.17】撮りっぱなしJPG

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (220mm)
1/1000 f8 ISO200 WB Auto0
JPGFINE

この光ならば色被りもほとんどないので、JPGの撮りっぱなしで十分だね。

ゴミ取りしてリサイズしてマーク入れただけ。

気持ちいいなぁ、こういう撮影。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR (240mm)
1/1000 f8 ISO200 WB Auto0
JPGFINE

【2019.5.31】メンテ系

ちょこちょことメンテ系取材が続いた。

自分でインタビューして、撮影して、原稿を書く。

本職のライターさんに怒られそうだが、この前クライアントから「インタビューもうまいですね」と褒められた。お世辞半分でも嬉しい。ありきたりではつまらないし、いかにいろいろなことを引き出すか。

曲がりなりにも工学部航空工学科を卒業しておいてよかったのかも。

早朝のHND 2タミ展望デッキ

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/2000 f11 ISO100
DxO OpticsPro11で現像

この季節
羽田空港(HND)の1タミ、2タミの両展望デッキのオープンである
午前6時30分よりも日の出時間が遅い

「ヒコーキと太陽を絡めたい」

という狙いを持ち2タミのデッキへ向かった

平日ということもあり
他にカメラを持つ人も少なかった

レンズを向ける先は、D滑走路(RWY05)の離陸機だ

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/500 f8 ISO800
DxO OpticsPro11で現像

デッキについて1枚目に撮ったのが
このスカイマークの離陸

早朝の撮影ではドピーカンより
多少雲があったほうが好きだ

ヒコーキの背景として
地球らしいキャンバスになってくれる

ロクヨンに1.4倍のテレコンつけている

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO100
DxO OpticsPro11で現像

太陽自体は雲に隠れてくれた方が
濃淡で絵作りできて楽しい

明暗差と言ってもいい

写真表現で一番大事だと思うのは
この明暗差をどう生かすか

その究極の醍醐味が
雲がある早朝ヒコーキ撮影に詰まっている

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f11 ISO100
DxO OpticsPro11で現像

もちろん、太陽自身が顔を覗かせてくれてもいい

この日は太陽と直接絡むことはなかったが
構図を考える上で実に写欲をそそる場面が多かった

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/8000 f8 ISO400
DxO OpticsPro11で現像

C滑走路(RWY34R)にラインナップした「ベア・ドゥ北海道ジェット」

太陽の光に包まれて
冬の朝らしい雰囲気となった

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
1/1000 f8 ISO200
DxO OpticsPro11で現像

そして、2タミでの密かな楽しみは
このA滑走路(RWY34L)への着陸機狙いだ

1タミのデッキから見る工場群の印象と
少し異なっているのがいい

大きな機体が来ないかなと思っていたら
B777-300ERがアプローチしていることを
Flightradar24で確認すると
意識のすべてをこの瞬間に傾けた

何しろ、シャッターチャンスは一瞬だから

羽田の冬の早朝も
やっぱり面白い

京浜島に行くとき

_dsc9278

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
1/1000 f8 ISO100
DxO OpticsPro11で現像

青空でヒコーキが撮りたいな

そんなときは京浜島つばさ公園に行く
しかも、午後遅い時間からがいい

_dsc9297

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
1/1000 f8 ISO125
DxO OpticsPro11で現像

この日はすでにルフトのB747-8は飛び去っていた
それからというもの、離陸はややアイドルタイムを迎える

エアバンドに入ってくるのはC滑走路ランウェイ34Rへの
着陸機ばかり

離陸機を撮るチャンスも少なく
アングルも退屈しそうなのだが
何か不思議と惹きつけるものがある

このショットは
D滑走路ランウェイ05からの離陸機と絡んでくれた

_dsc9346

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO200
DxO OpticsPro11で現像

できるだけ飛行コースから離れて
ヒコーキ全体を撮るのも楽しいが
やはりボクの性分だろう

少しでもヒコーキに近づきたい

その思いが溢れ出てる写真が
必然的に多くなる

それにしても
抜けのいい深く青い空だ

_dsc9464

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO250
DxO OpticsPro11で現像

実は夕方になりかけるときに離陸する
このJALのナナハチをどう撮るか
いつも考えている

とてもいい光線状態のときに
離陸してくれるからだ

それに加えてナナハチは
離陸するときの迎角が大きくないから
低く飛んでくる

翼をいっぱいに広げて
とても美しい

_dsc9497

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO250
DxO OpticsPro11で現像

かなり太陽は低くなっているから
お腹も部分までよく見える

現像して気がついたが
左エンジンのブラストを太陽があぶり出してくれて
機体に模様のように映っている

こういう写真に萌えてしまうのだ

_dsc9500

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO250
DxO OpticsPro11で現像

ナナハチの飛ぶ姿に見とれてしまい
ずっとその姿を追ってしまう

_dsc9508

Nikon D5
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
1/1000 f8 ISO250
DxO OpticsPro11で現像

あ、鳥がフレームインしてきた

夏に撮りたいもの

NH_B777-200_JA712A_HND_20160729_0002

【Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/2500 f8 ISO100 DxO OpticsPro11で現像】

夏の強い光だからこそ生み出される明暗差

写真の醍醐味は明暗差にあると断言して構わない
それがヒコーキ写真となればなおさら

白い塗装がメインの機体を狙うことにはなるが
特に夏の日没2時間前から1時間前にかけての
低い位置から強く照らす太陽の光

この光に当てられたヒコーキは光り輝き
独特の存在感を放つ

NH_B767-300_JA8670_HND_20160728_0002

【Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/500 f8 ISO100 DxO OpticsPro11で現像】

気象条件の変化を捉える

房総半島方向に雲が発生しやすく
時に幕張あたりで夕立が降る

海の向こうは雨雲でやや暗く落ちる

しかし、ランプやRWY上のヒコーキには
しっかり低い位置から太陽の光が強く当たっている

この瞬間に出会うために
羽田に通っていると言ってもいい

BC_B737-800_JA73NJ_HND_20160728_0001

【Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/500 f8 ISO100 DxO OpticsPro11で現像】

白基調の機体を浮かび上がらせるバックグラウンドとしての
海と空、それにかすかに見える幕張のビル群

主役であるヒコーキに
太陽の光が申し分なく注がれている

ひと昔の僕なら
もう一段ぐらい露出をアンダー目にしていただろうが
いまはこのぐらいの雰囲気が好きだ

JL_B767-300_JA8980_HND_20160728_0002

【Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/800 f8 ISO100 DxO OpticsPro11で現像】

ヒコーキが主役
背景が引き立て役

その2役にそれぞれ分離してライティングするのが
スタジオでの理想的な撮影ワーク

だが、外でヒコーキを撮るとなると
自分自身でコントロールはできない

太陽光1発ライティングでどう撮るか

強くて芯のある光にライティングされたヒコーキ
夏に撮りたいのは、これだ

JL_B737-800_JA350J_HND_20160728_0001

【Nikon D5 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/600 f8 ISO100 DxO OpticsPro11で現像】