県営名古屋空港らしさ

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ヒコーキ以外の分野での2日間の撮影後
ほんの1時間弱であったが
県営名古屋空港に立ち寄った

夕暮れ時の静かな時間、と思いきや
航空自衛隊のC130輸送機が
バンバンタッチアンドゴーをしていたり
ヘリの駐機場も軽快なエンジン音が響いていたり
なんだか賑やかだなという印象だった

以前、今月末に発売される
「航空旅行 Vol.15」の国内線巡礼紀行で
フジドリームエアラインズ(FDA)の
名古屋(小牧)~出雲線、初秋の出雲地方を取材してきたのだが
その出雲線のシップがちょうどランディングしてきた

最新号機のJA09FJのゴールドだった

その少し前
F-15J Eagleが毅然とタキシングしてきた

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ボクはほとんど軍用機は撮らない

このときも、これがF-15J Eagleなんだ!
という意識もない

毛嫌いしてもいけないなと思い
狙ってみた

軍用機が嫌い、というより
エアライナーが好き過ぎるだけなのが実情だ

広告写真の仕事で関わりのある
デザイナーやアートディレクターには

戦闘機がかっこいい

といわれる方が多い

理由は、極限までそぎ落とした
無駄のないデザインがいいのだそうだ

デザインとしてみるか
存在目的としてみるか

視点によって捉え方も変わってくる

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短い滑走距離で離陸していくパワーと迫力は
素晴らしかった

それだけスクランブル発進での発進性能、上昇性能が
求められているのだろう

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小牧山があり、C130輸送機が離陸していき
F-15J Eagleがタキシングをしている

これはまさに県営名古屋空港の象徴的1枚なのかもしれない

そしてここに、MRJがいてくれれば
なおその象徴としての価値が高まる

期待は膨らむばかり

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