2つの質問

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「ライティングを創っていたフォトグラファーだから
光の捉え方が違うのか」

という趣旨の質問を受けた

「その通り!違う」

と答えた

外での撮影はヒコーキ写真に限らず
自由にライティングすることはできない

と同時に、そこには理想のライティングがある

「太陽の1灯ライティング」だ

スタジオでライティングを組むとき
理想に置いているのは1灯ライティング

しかも、被写体からの距離が離れれば離れるほどいい

まさに太陽は理想通りのライティングなのだ

その光をどう捉えるか
どの角度で当たっているときに捉えるか

自分で被写体に対してライティングして
試行錯誤し続けてきたことによって得られた
経験や感覚、結果への予測

それを一言でいうと

「技術」なのだろう

この「太陽の1灯ライティング」の醍醐味を最も味わえ
その「技術」をいかんなく発揮できるのは
実は伊丹空港のスカイパークなのだ

特に日没近くの光は独特の強さがある

ライティングにおけるストロボの質の違いといっていいほど

地形や空気の流れなど要因は様々あるのだろうが
ボクの伊丹空港への探究心の強さは
ここに原因がある

さて、2つの質問のもう1つは
次回のブログにしよう

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