【2019.5.9】引き寄せの法則か、確率論か

NRT RWY34L Final

晴れ 曇り 雨

と単純には分けられないけれど、撮影に行くとなれば晴れた方が良いだろうか。

曇り空には曇り空のドラマが待っているからか、あまり曇りを気にしない。むしろ嬉しいぐらいの時もある。

基本的にヒコーキは外で撮るわけだから、全天候型で構えている。

とはいえ、内容によるけどね。作品として狙うならどんな天気でも自分なりの表現をすれば良いし、記録性やレポート性の高い写真でクライアントのPR要素が高ければ高いほど雨より晴れの方が良いのは確かなのだが。

いつも思うのは、場数を多くすれば良いシーンに巡り合える確率が上がるのか、それとも良いシーンを引き寄せるのか、ということ。

同じシーンが繰り広げられていてもそこを見逃さず捉える人もいればその現象すら見ていなかった人もいるだろうし、そもそも人によっては興味のない世界かもしれない訳で。

写真の深さは単に上手いか下手くそかだけでは語れないね。

でもひょっとしたら、上手いと感じる要因の一つとして、人とは違う視点や表現したい世界があって、見る側をハッとさせる部分を兼ね備えていることが挙げられるかもしれないね。

雲が低い場合に、このシーンを想定もしくは期待しているか。

もしくは、まだまだ遠いとしてもレンズ越しにカメラを覗いているか。

それと、一つだけ確信があるのは、写真撮影には集中力が必要だし、集中している時の方が圧倒的に良い写真が撮れている。

長時間の撮影、連日の撮影であったとしても、人間の集中力は体力と同様限界があるから、メリハリをつけたりしっかり休んだりとセルフコントロールすることが大事だなと痛感している。

ところで、私の結論としては引き寄せの法則があると思っている。運がある、ということだ。確率論だけでは語れないものがある。

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